24 Aug 2026

BookwormPup64のスリープ後wifiが繋がりにくい件

 Geminiに相談しながらやってる。

/etc/modprobe.d/disable-usb-autosuspend.conf

を作成し

options usbcore autosuspend=-1

と書き込んでpcを再起動。スリープ後のwifiの挙動を確認する。これだけでスリープした後もwifiはつながりっぱなしになっていた。安定している。



wifi接続にはCoonmanを使用している。断絶時には下記で再接続。

# connmanctl enable wifi




/etc/rc.d/rc.localに

# スリープ復帰時や接続切断時のWi-Fi再起動用

ifconfig wlan0 down && sleep 1 && ifconfig wlan0 up

と書いておくとインターフェースのリセットが自動化される。

和琴譜について

 東大史料編纂所のHigh cat plusに登録されている和琴譜

柳原家旧蔵本(岩瀬A038_114より048_013)-和琴譜
https://clioapi.hi.u-tokyo.ac.jp/mirador/?manifest=https://clioapi.hi.u-tokyo.ac.jp/iiif/81/tdata/yanagihara-iwase/A038-114_048-013/4/manifest

高麗曲 新靺鞨、納曽利急、延喜楽、調弦、爪調も書かれている。双調は柳花苑と春庭楽だけ。楽拍子の譜もあり、仁智、三五に近いか。「上古雖有琴奥 近代断従了 乃不注之」とあり、奏法の説明はかつてはあったが、絶えたので、ここに書かなかったらしい。

書かれているのは旋律。曲によって小拍子だけしかないものがある。一」、六」と書かれており、「は存在しない。掻き上げ、掻き下げの区別は無いか。


伏見宮家旧蔵本(伏0901~1000)-六調子曲譜 和琴
https://clioapi.hi.u-tokyo.ac.jp/mirador/?manifest=https://clioapi.hi.u-tokyo.ac.jp/iiif/81/tdata/fushimi/f0901-1000/23/manifest

調弦、爪調、壱越から太食調まで。


鷹司本(鷹0551~0596)-和琴之譜
https://clioapi.hi.u-tokyo.ac.jp/mirador/?manifest=https://clioapi.hi.u-tokyo.ac.jp/iiif/81/tdata/takatsuka/shotakat0551-0596/53/manifest

調弦無し、笛譜、唱歌付き、壱越から太食調まで、延喜楽、韓神、安名尊、蓆田

書法は上記2つとは異なる。

19 Aug 2026

SFZの作り方。

 windows用vst instrumentのSIM-shengからsfzを作ってみる。

wineとcarla、carlabridge win64を導入して、QtractorでMIDIトラックを作成し、プラグインとしてcarla-rackを読み込んで、そのcarlaのwindowでSIM-sheng.dllを読み込む。

BPM=60で全音符を1小節置きに配置する。冒頭に1小節空白を設ける。

笙の音域と音は、雅楽のオーケストレーション 笙を参照。1オクターブ上げて、打ち込む。

冒頭から末尾に数小節加えたところまでを選択し、ループボタンを押す。トラックをエクスポートでループを選択して、24bit 48000hzで書き出し。

audacityへ読み込んで、1つづつの音を冒頭から余韻まで含めて選択し、ctl + bでマークする。この時余分の空白は要らない。すべてマークできたら、ファイル オーディオをエクスポートから24bit 48000で、エクスポート範囲を複数ファイルにして、ファイル名プレフィックスを設定して書き出す。

書き出された個別のwavを1つづつAudacityへ読み込んで、画面下の選択範囲をサンプルに変更する。トラックの下の端を下へドラッグして縦方向を拡大する。ステレオなら上だけ見れれば良いので、上だけ拡大する。

2-3秒位の範囲で波形が似ている箇所が両端になるように範囲を選択し、その両端でzを押しながらクリックする。選択範囲の前が上行なら選択範囲の後ろも上行、前が下降なら後ろも下降、頂点で一定の箇所の時も、他にで一定の時も同様にする。shift + Lで選択範囲をループに設定し、spaceで再生。クリック音がせず、滑らかに繋がってループされているならば、その範囲のサンプルをsfzのloop_startとloop_endに書き込む。これでスムーズにループする。

元の音源が440khzの場合tune=-40で430になる。正確には-39.6。

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Geanyで、既存の行をまとめてコメントアウトするには置換を使う。

複数行をまとめて選択し、検索 置換

検索文字列:^

置換文字列://

正規表現をチェック

選択範囲内を押して実行。


戻すとき

検索文字列:^//

置換文字列:

正規表現をチェック

選択範囲内を押して実行。

17 Aug 2026

FossaPup64にDAWを導入

Qtractor

ppmでqjackctlをインストール。「欠けている共有ライブラリはありません」と表示されるが、下段にperl:any python2:any python2:anyが欠けているとも表示されている。

qjackctlは起動した。これを設定。バッファ2048、周波数48000、リピート3

起動用シェルはBookwormPupと同じ。appImageのpathだけ修正。

Dragonfly ReverbとLSPはKXStudioからdebをダウンロード。

sfizzはsfizz from home:sfztools:sfizz:develop projectから20.04用をダウンロード。

appImageのqtractorを起動させると、これまで作ったprojectがそのまま鳴る。

x42-pluginsをppmでインストールしてQtractorを起動し、新規セッションを作成して、midiトラックを作成し、sfizzプラグインを読み込む時にエラーが出ており、時間がかかったが、x42-pluginsを読み込むことができた。

sfizzのvst3は、読み込むと固まる。

/usr/lib/vst3/sfizz.vst3.bak

として読み込まないようにおいた。

BookwormPupの時に作成したプロジェクトqtzを開いたが、音が出ない。sfizzでsfzを選択すれば出るが、4つめのトラックのsfizzをダブルクリックしたらwindowがマトモに表示されないし、カーソルの反応が鈍くなる。4つめ以降のトラックのsfizzでsfzを選択できないのが致命的。

BookwormPupに戻って該当projectを再生したら音がならない。sfzを選択しなおしたら鳴る。しかし保存ができないので、名前を付けて保存を選択し、上書きした。再度開いてもなる。結局BookwormPupを使う。

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Audacity

appImage-3.7.8をダウンロードして、起動。エフェクトがまとめられていないので使いにくい。オーディオ設定がJack Audio Connection Kitになっており、他は選べなかった。mp4からでもmp3を自動でインポートできた。

16 Aug 2026

Audacityの設定

 BookwormPup64ではaptでインストールできるものは、起動時にGDKエラーが出て、読み込んだオーディオデータが表示されないなど、問題があった。aptupgradeしたけど変わらず。

appImage3.7.8を使用している。aptでインストールしたpluginsを読み込めている。プラグインなどの小windowのフォーカスが安定していない。

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spレコードのための設定

Playback equalization for 78 rpm shellacs and early 33⅓ LPsで説明されているEQ XML to TXT Converterをダウンロードして、~/.audacity-data/Plug-Ins/に配置。


78 EQ xml fileからEQRecord.xmlをダウンロードする。場所はどこでも。audacityを起動してツール、Steve daultonの中の、先にインストールしたconverterを起動して、グラフィックEQを選び、EQRecord.xmlを選択して、適用を押す。これでxmlがいくつものtxtに変換される。

これらをエフェクト イコライザーとフィルター グラフィックEQ ユーザー設定で取り込む。

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上記では一度にたくさん入手できるが、どれを使って良いのかわからない。Geminiに聞いてみて、整理した。

Playback equalization for 78 rpm shellacs and early 33⅓ LPsにtxtがいくつもある。graphic EQで読み込める。


大正期〜1920年代半ば(アコースティック録音 / ラッパ吹き込み)
大正期の初期ニッポノホン盤、平安音楽レコードの初期盤など
500-FLAT
European_78

1920年代後半〜1930年代(初期電気録音)
該当盤: 昭和初期の宮内省雅楽頒布会盤、昭和天皇即位記念等の各種特製盤
コロムビア委託盤: Columbia_78(300N-16)
ビクター委託盤: RCA_Old_Orthophonic(500N-13.7 / または手動作成の Orthophonic)

1940年代(戦時中の頒布会盤・戦中盤)
該当盤: 1940年代前半の宮内省雅楽頒布会盤(日本蓄音器商会等によるプレス)
Columbia_78
500-FLAT

これらをユーザープリセットへ登録しておいた。

78rpm EQ Curve Generatorにある78EQCurveGen.ny.zipは先のtxtと似た様なものか?
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# apt install swh-plugins tap-plugins

Updated De-Clicker and new De-esser for speechからDeEsser.nyとDeClicker.nyをダウンロード。~/.audacity-data/Plug-Ins/へインストール。
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BookwormPup64のアップグレード

 aptによるアップグレード。

qtractorではx42のプラグインが全くとか、audacityはguiのエラーがでて、使える状態で起動しないとか、問題があるので、たくさんたまっていたupgradeを実施する。

ram modeで起動して、saveフォルダをcp -aで、拡張子.bakをつけて、コピーする。

通常どおり再起動して、

# apt upgrade

debian versionをどうするか聞かれる。defaultどおりn。

# apt clean
# apt autoremove --purge

再起動。

# apt install audacity

しかしエラーは変わらず。

13 Aug 2026

Limiterでの追い込み。手順

limiterではデジタル状態の音源をチェックしている。実際に聞く時はD/Aコンバーターでアナログになるが、その時の音割れ(true peak超え)についてはチェックしていない。

Lufsとtrue peakをチェックする。

Lufsは、全体の音圧、平均的な音の詰まり具合。

true peakはD/Aコンバターでアナログにした時に音割れするポイント0.0dbfs。

 LSPのlimiterではLufsとtrue peakを表示しないので、wavで書き出してからffmpegで調べている。Geminiにスクリプトを書いてもらった。

#!/bin/bash

if [ -z "$1" ]; then
    echo "使用方法: $0 <音声ファイルパス>"
    echo "例: $0 output.wav"
    exit 1
fi

echo "========================================"
echo " 解析中: $(basename "$1")"
echo "========================================"

ffmpeg -hide_banner -i "$1" -filter:a ebur128=peak=true -f null - 2>&1 | \
awk '
/Integrated loudness:/ {flag=1}
flag && /I:/ {print " Integrated Loudness: " $2 " " $3}
/True peak:/ {flag2=1}
flag2 && /Peak:/ {print " True Peak:           " $2 " " $3; exit}
'

echo "========================================"

  1. LSP Limitter Stereoでは、OversamplingはX4(2L)にする。signal out-1.5-1.0位。inputは0。thresholdを下げてGRを-2から-1.0位になるように設定(-3.0位)、truepeakを-2.0~-1.0の間になるようにsignal outを下げていく(-3.5)とか。
  2. Lufsはアコースティックでは-18〜-16の方が1-15〜-13.5よりも自然に聞こえる。signal inを大きくすると上がる。
今回作っている音源は、アコースティックで録音したものではなく、synthで鳴らした擬似アコースティック。それっぽく聞こえるように-18から-16にした。オーケストラやアコースティックは-24〜-18でマスタリングされるのが標準らしい。


Youtube動画ではLufsは-15~-13.5の間(-14.0)、truepeakは-2.0~-1.0(-1.0以下)。

-14 Lufsというのは、ロックみたいに持続的に大きい音量が鳴っている音楽に対しての目安に過ぎない。lufsが小さいほどダイナミクスレンジが広い。もちろんpeakを管理している場合。

CDだと-14.0~-9.0 lufs、-0.3~-0.1 dbfs。
映画、劇伴だど、-27〜-24、-2.0
民放TV、-24辺り、-1.0

つまり何をやっているのか?
テジタルとして出力される最終的な音量をSignal Outで下げて、true peak以下にする。Signal in(input gain)を上げて、小さい音量を持ち上げて、丁度良いLufsを狙う。大小の音量差を縮めている。input、outputともclip厳禁。

Compはその前段階で、飛び出した大音量だけ滑らかに下げて、下がった分だけsignal outで上げる。やってることはLimiterとほぼ同じだが、あくまで整音か。
トラックの段階で音量を調節して、太鼓が飛び出し過ぎない様にしたら、compで飛び出した音量を削る量は少なくなる。

10 Aug 2026

qtractorの設定

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plugins

lspとcalf、Decent Samplerはまともに動く。sfizzはvst3はダメ。x42は全くだめ、zamはstereoのpluginsを有効にすると左だけ音が出るとか変。

true peakとlufsに対応しているものがない。以下の3つはqtractorに読み込まれなかった。

Lufsに対応しているものにKXStudioにlufsmeter-lvsがある。repositoriesを追加したらaptでインストールできる。

true peakに対応しているものにM Media audioにVolume Dealerがある。ここはemailを登録するとダウンロードできる。

両方に対応しているものにAPU Loudness Meterがある。

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Aux-send 

aux_sendバスを作成して、そこでreverbをかける。

トラック、トラックを追加で音声を選択し、右側の...をクリック。そこで名前(reverb)を入力して、モードで出力を選択し、自動接続のチェックを外して、作成を押してバスを作成する。バス作成画面を閉じて、トラックを追加画面に戻り、キャンセルをapplyを押す。オーディオトラックが作成されるがそれは削除しない。ダミーとして残しておく。

aux sendバスは出力に追加されている。reverbを差し、dryを0、他をmaxにする。その下に挿入、音声、aux sendを追加する。aux send pathはmasterを選択。これでmasteringの時にreverbもmasterへ流れる。

各トラックにaux sendを追加して、aux send pathはreverbを選択。ハッキリreverbがかかったことがわかるより、ちょっと手前にしておく。右上のactivateでリバーブを加えたり外したりできる。

wavをexportする時は、masterとreverbを両方とも選択する。

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各トラックのプラグインとその設定値はプラグイン挿入箇所を右クリックしてエクスポートできる。masterも同様。panやfader位置は保存できない。

ファイル->名前を付けて保存でテンプレートとして保存できる。フェーダーやパンまで保存できる。このテンプレートを開いて、そこへmidiを1トラックづつ読み込ませることができる。

taiko2のトラックが消えているという問題が起こった。しかし保存する毎に消えるというわけではない。

8 Aug 2026

Trixiepup64にDAWを導入

Bookwormのardourはバージョンが7で、midiを読み込むときにテンポを反映させないようにしないと、後からテンポを変更できなくなる。9.7をコンパイルしょうと挑戦したが、できなかった。ライブラリのエラーを解決できなかった。

# apt install ardour

/etc/profileの末尾に

ulimit -l unlimited

と書いておく。

BookwormPupのardourではmidiを読み込んだとき、tempo mapを有効にすると後からテンポを変えるとardour自体が落ちるという問題があった。TrixiePupではこの問題は起きないが、4倍速いテンポで再生されるという現象は直っていない。

Sfizzは、Build ServiceからDebian Testing用のdebをダウンロードして、インストール。

sfizz(vst3)をトラックに挿入しないと読み込めないsfzがある(龍笛と箏)。メニューのLoad fileで表示されるwindowでは読み込めないので、drug & dropで読み込ませる。

Decent Sampler Pluginは公式サイトからlinux用のstaticをダウンロードして、インストール。

DecentSamperは/usr/binへ

DecentSampler.soは/usr/lib/vstへ

DecentSamper.vst3は/usr/lib/vst3へ移動。

Ardourが起動しているなら、window-plugin managerで、Discover New/Updatedを押せば読み込める。そのままトラックに挿入できる。BookwormPupのArdour7ではArdourの再起動が必要だった。

音色は~/.config/DecentSampler/Sample Librariesに配置する。これに対して/mnt下に作ったディレクトリに音色を配置して、先のディレクトリにシムリンクすれば読み込める。リンク先のSample Librariesを削除してからシムリンクしないと、その配下にシムリンクが作られる。ardourの再起動が必要。

# rm -rf ~/.config/DecentSampler/Sample\ Libraries
# ln -s /mnt/xxx/Sample\ Libraries ~/.config/DecentSampler/Sample\ Libraries

他のpluginsをインストール。

# apt install calf-pluginsとdragonfly-reverb

これらはpluing managerで読み込めるが、ardourを再起動しないとトラックには挿入できない。

Taikoを2トラック用意しているのだが、保存したプロジェクトを開くとTaiko2がTaiko1と同じ音符になっているということがTrixiePupのardourでも生じている。BookwormPupのardourでも生じており。これが問題。しかし、2つのトラックの内弱拍に打つ方をまとめて編集してvelocityを下げた後、他方のトラックにコピペして1本化してしまえば、問題はなくなった。

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ArdourよりもQtractorが軽くて、バグが少ないのでこちらに乗り換える。導入はBookwormPupと同じでQjackctlをaptで入れて設定し、1.6.2のappImageを起動する。プラグインは、sfizz、Dragonfly、DecentSampler、Calf。LSPはLadspaしか読み込まれないので、guiが無くて使えない。×42は全く読み込まれない。

起動スクリプトはBookwormPupとはちょっと異なる。

#!/bin/bash

# 1. 既存のプロセスを確実にクリーニング
killall -9 qjackctl qtractor jackd 2>/dev/null
sleep 1

# 2. CPU コアを performance モードに変更
for g in /sys/devices/system/cpu/cpu*/cpufreq/scaling_governor; do
    [ -f "$g" ] && echo performance > "$g" 2>/dev/null
done

# 3. ALSA 占有の解除
pasuspender -- true 2>/dev/null || true

# 4. QjackCtl を起動し、同時スタートを指示(バックグラウンド実行)
qjackctl --start &

# 5. JACKサーバーが安定するまで固定で4秒待機
echo "QjackCtl の起動を待機中..."
sleep 4

# 6. JACK サーバー (jackd) が動いているか判定
if pgrep -x jackd >/dev/null; then
    echo "JACK の起動を確認しました。Qtractor を起動します。"
    
    # リアルタイム優先度をつけて Qtractor を起動
    chrt -f 95 /mnt/sda1/qtractor-1.6.2-22.1.x86_64.AppImage

    # Qtractor を終了したら、QjackCtl も正常終了
    qjackctl --stop 2>/dev/null
    killall qjackctl 2>/dev/null
else
    echo "--------------------------------------------------"
    echo "【エラー】JACK サーバーの起動に失敗しました。"
    echo "Qtractor の起動を中止します。"
    echo "--------------------------------------------------"
    
    # 中途半端に残った QjackCtl を強制終了
    killall -9 qjackctl 2>/dev/null
fi

# 7. CPU の設定を省電力モードに戻す
for g in /sys/devices/system/cpu/cpu*/cpufreq/scaling_governor; do
    [ -f "$g" ] && echo ondemand > "$g" 2>/dev/null
done

if ! pgrep -x jackd >/dev/null; then
    read -p "Enterキーを押して画面を閉じます..."
fi

############################

Flatpakのmusescoreはアンインストール。

Trixiepup64をアップデート

 新しいisoをダウンロード。

saveフォルダを読み込まないように起動し、cp -aでバックアップ。

*.sfsをコピーして上書き。vmlinuz、initrd.gz、ucode.cpioも。

再起動。

# apt update

trixieのバージョンが13.5から13.6に上がったらしい。

66個のパッケージがupgradableと表示されるが、apt upgradeしてもアップグレードされない。

7 Aug 2026

サウンドフォントに工夫

ピッチを430に統一し、純正調にした。

篳篥には次の通り書き込んだ。元々430になっていたので、調律を純正調にしただけ。

<global>
//tune=40 //430 -> 440
tuning_scale=../just_intonation_12.scl  // sclファイルを指定
tuning_key=69                       // A4 (MIDI ノート 69) を基音として適用
sw_lokey=c3
sw_hikey=g3
sw_default=d#3 //attackを初期値に
lokey=f4
hikey=g5


龍笛は次の通り書き込めんだ。

<global>
tune=-40 // (440Hz -> 430Hz)
tuning_scale=../just_intonation_12.scl  // sclファイルを指定
tuning_key=69                       // A4 (MIDI ノート 69) を基音として適用


箏はUI_Kotoを使用している。#KOTO.sfzに書いても反映しなかったので、includeする子sfzに書き込んだ。#KOTO.sfzでは、箏を前から収録した音源と後ろから収録した音源をセットで読み込んでいる。雅楽では前からしか聞かないので、後ろはオミットした。これでメモリが2.3Gから1.2Gへ減った。

<global>
tune=-40 //440 to 430
tuning_scale=../../just_intonation_12.scl  // sclファイルを指定
tuning_key=69                       // A4 (MIDI ノート 69) を基音として適用
offset_cc114=750
ampeg_attackcc114=0.004

上3行を追加。


琵琶は次の通り書き込んだ。三味線を1オクターブ下げて作成したので、transpose=-12が入っている。

<global>
tune=-40 //440 -> 430
tuning_scale=../just_intonation_12.scl
tuning_key=69
volume=10
transpose=-12
offset=5000
//offset=0


笙は<global>に以下を追記

// --- ピッチ・調律(純正律 A=430Hz)の設定 ---
tune=-40                            // A4=440Hz から A4=430Hz へ変更 (-39.6セント)
tuning_scale=../just_intonation_12.scl  // sclファイルを指定
tuning_key=69                       // A4 (MIDI ノート 69) を基音として適用

wavの冒頭に無音部分があったので、削除するなど、速いテンポで演奏できるように工夫を加えた。これとは別にQuilcomのSIM-SHENGをcarlaを通して読み込ませpresetで笙に近い音色を選択して、qtractorで録音し、audacityで分割、ループポイントを割り出してsfz化した。


太鼓

000_Miya Daiko.sfzには書き込んでも変化なし。


三ノ鼓

World percussionに、tune=-40を追記した。


鉦鼓

Eathan's triangle.sfzには追記してもピッチの変化なし。

4 Aug 2026

BookwormPup64にDAWを導入

 apt ardourをインストール。Flatpakだと最新のものを使えるが、セキュリティーが厳しく音源を読み込ませられなかったので、nativeを入れた。

sfizzはBuild Serviceからdebパッケージをインストール。

Decent Sampler Pluginは公式からstatic buildをダウンロードして~/.vst3にDecentSampler.vst3をコピー。

/etc/profileに以下を書き込む。

ulimit -l unlimited

再起動後、以下のコマンドを打つ。

# ulimit

この設定の前は8192と表示されていた。

aptでpolyphoneをインストールsf2からsfzへ相互に変換できる。壊れたsf2を読み込んで保存し直すと修復できる。

各楽器のsfzで430に統一。

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Tracktion waveform free

v14のlinux版はダウンロードできない。File Eagleにv12はあった。

audio deviceはalsa。outputとinputはdefaultのalsa。testボタンを押してbeepが聞こえるかチェック。

midi deviceはdisable

demo modeで起動しており、popupやvoiceが時折入る。これを消す方法はない。

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Qtractor

# apt install qtractor

jackもインストールされるが全体で37Mb程度。インストール中にjackdの優先度の設定を有効にするか聞かれるのでYesと答える。インストール後pcを再起動する必要があるらしい。

qtractorを起動するとjackdも起動される様子。sfizzはlv2しか選択できず、鳴らない音源がある。後から設定してみたら鳴った。DecentSamplerはDecentSampler.soを/usr/lib/vstへ配置して、vst2のplugin pathにその階層を追加すれば読み込める。

KXStudioからcarla64bitをダウンロード。carlaもvst3を読み込めない。ソースからコンパイルすると読み込めるらしい。結局使わないことになった。

KXStudio : Repositories : Applications

carla-bridge-win64をダウンロードしてインストールすると700MB超える。これとportable wineを使ってwindows様のdllを読み込ませて鳴らせる。Qjackcltでjackdを起動し、calraを起動してEngineのsettingでJACKを選択し、process modeはpatchbayを選択。CalraはEngineメニューのstop startで再起動する。windows64用のSIM-sheng.dllを選択してloadする。Qjackctlのグラフを開く。carlaが表示されているので、そのaudio-outをsystemのplaybackへ接続する。

Qtractorのpluginとして使う場合。lv2を~/.lv2/へコピーしておく。Qtractorを起動して、midiトラックを作成し、pluginとしてcarla-rackを挿す。これでmidiデータ通りに演奏される。

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yabridgeの導入。windows様のpluginを使える様にする。linuxではlufsとtrue peakを管理できるものがないため。

wineを導入しておく。

Portable build of WINE "stable" - AppImage-based - currently at v10.0...

yabridgeのより最新版5.1.1のtar.gzをダウンロードして展開。

~/.local/share/配下へ配置する。

# ln -s ~/.local/share/yabridge/yabridgectl ~/my-applications/bin/yabridgectl

でパスを通す。

~/.wine/drive_c/Program Files/Common Files/

にVST3ディレクトリを作成。

# yabridgectl add ~/.wine/drive_c/Program\ Files/Common\ Files/VST3

でyabridgeにVST3ディレクトリを登録。

# yabridgectl list

でVST3が登録されていたら成功。

# yabridgectl sync

シンクロ。

Qtractorの表示 オプション プラグインのタブでvst3のディレクトリを追加

root/.vst3/yabridge

Youlean Loudness Meter win64版をダウンロードして解凍。~/.wine/drive_c/Program\ Files\Common\ Files/VST3/配下に配置する。

# yabridgectl sync

Qtractorのプラグインの追加で、vst3のところにyouleanが表示される。

ミキサー画面のmasterの一番下にpluginを追加でyouleanを追加する。このmeterは1曲まるごと再生して計測する。wavで書き出して、ffmpegでチェックした方が速い。

windows様のpluginが、setup.exeや専用のdownload manager.exeで提供されるものが多く、それらはwine64では起動できなかった。結局録に使えるものがない状態。

APU Loudness meter、HOFA 4U meterはいずれもwine32が要求されるっぽく、wine_10.0Portableは64専用なので起動できない。


dll版のVSTを登録する。SIM-Shengを登録したが読み込みでハングアップした。

# yabridge add ~/.wine/drive_c/Program\ Files/VSTPlugins

ここへ配置する。

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Source forgeにQtractorのappImageがある。versionは1.6.2

vst3を読み込んでいる。しかしsfizz(vst3)を読み込んで音源をロードしようとしたら、固まる。qtractorを強制終了するはめになる。

JackAudioDriver::ProcessGraphAsyncMaster: Process errorになる。これがひたすら表示されるので動作が重くなっているか?

# apt purge qtracktor

でapt版0.93をアンインストール。1.6.2版を使う。/usr/lib/sfizz.vst3は/usr/lib/sfizz.vst3.bakとして読み込まないようにしておく。

usb-audioを挿して使っているが、qtracktorはpc内蔵の方から出力している。そこでシェルスクリプトで起動する。qtracktorが起動している時はyoutubeから音が出ないし、qtracktorを終了した後も音が出ないので、qjackctlを導入した。

2026/08/11 音飛び、xrunの頻発から、cpuをperformanceモードに設定する用変更した。これ以外に/etc/profileに末尾にulimit -l unlimitedと書いておいた。usb-audioは省電力が元々無効になっている。

2026/08/15 Geminiによって手直しされた。

#!/bin/sh

# 1. 既存の QjackCtl や Qtractor が残っていれば終了
killall -9 qjackctl qtractor 2>/dev/null

# 2. CPU コアを performance モードに変更(音飛び・Xrun 回避)
for g in /sys/devices/system/cpu/cpu*/cpufreq/scaling_governor; do
    [ -f "$g" ] && echo performance > "$g" 2>/dev/null
done

# 3. QjackCtl を起動し、同時に JACK サーバーをスタート ( --start オプション)
qjackctl --start &

# 4. QjackCtl が正しく jackd プロセスを立ち上げたか厳密に監視(最大7秒)
jack_started=0
i=1
while [ $i -le 7 ]; do
    if pgrep -x jackd >/dev/null && jack_wait -c 2>/dev/null; then
        jack_started=1
        break
    fi
    sleep 1
    i=$((i + 1))
done

# 5. 判定処理
if [ $jack_started -eq 1 ]; then
    echo "JACK の起動を確認しました。Qtractor を起動します。"
    
    # Qtractor (AppImage) の起動
    /mnt/home/qtractor-1.6.2-22.1.x86_64.AppImage
else
    echo "--------------------------------------------------"
    echo "【エラー】JACK サーバーの起動に失敗しました。"
    echo "ブラウザ等の ALSA 占有が解除されていない可能性があります。"
    echo "--------------------------------------------------"
    
    # 失敗した場合は中途半端に残った QjackCtl を消去
    killall -9 qjackctl jackd 2>/dev/null
    
    # CPU の設定を省電力モードに戻す
    for g in /sys/devices/system/cpu/cpu*/cpufreq/scaling_governor; do
        [ -f "$g" ] && echo ondemand > "$g" 2>/dev/null
    done
    
    read -p "Enterキーを押して終了します..."
    exit 1
fi

# 6. Qtractor が終了したら QjackCtl 経由で JACK を安全にストップし、QjackCtl 画面も閉じる
qjackctl --stop
killall qjackctl 2>/dev/null

# 7. CPU の設定を省電力モードに戻す
for g in /sys/devices/system/cpu/cpu*/cpufreq/scaling_governor; do
    [ -f "$g" ] && echo ondemand > "$g" 2>/dev/null
done

新しいバージョンでもmp3にはエクスポートできない。

x42-pluginsをインストールしてもQtractorは全く読み込まない。

Zamは読み込むが、stereoのpluginsなのに左だけになってしまう。

LSP、Dragonfly、Claf、sfizz、ACE(Ardour用)は読み込む。ACEはGUIの無いものがものがある。DecentSamplerも読み込む。

sfizz(vst3)は音源を読み込む時にフリーズしてしまう。このためsfizz.vst3.backとして読み込まないようにしたが、これでも後々読み込むようになった。Qtractorの表示 オプション プラグインで、blacklistにsfizz.vst3内のsoを設定すれば読み込まなくなる。

Scarlett soloをusb3.0ポートに挿してqjackctlを起動したら、jackが起動できなくなった。pipewireがsoloを掴んで離さないとメッセージがでるが、原因はusb3.0ポートに接続したことだった。usb2.0ポートに挿したら、以前の様に動作した。変更した箇所はQjackCtlの設定 インターフェースをsoloにしただけ。スピーカーはほとんど使わないので撤去。ヘッドフォン端子はステレオフォンジャック。ミニプラグからフォンジャックへの変換アダプタが必要。

#######################

pw-jackを使用する以下の方法がある。これは簡単だが、qtracktorで再生中にyoutubeで音をだすと途端にqtractorで音飛びが発生する。youtubeを止めても直らず。qtractorを再起動しても再生すると音飛びが発生しまくる。使えたものじゃない。

# apt install pw-jack

起動する時は
# pw-jack ./mnt/home/qtractor-1.6.2-22.1.x86_64.AppImage

バッファなどを指定する時は

# PIPEWIRE_QUANTUM=2048/48000 pw-jack ./mnt/home/qtractor-1.6.2-22.1.x86_64.AppImage

#################################################

Flatpak版のmusescoreはアンインストールした。

# flatpak uninstall --detete-data org.musescore.MuseScore

# flatpak uninstall --unused

################################################

1 Aug 2026

雅楽に使えるサウンドフォント

下記のサイトにまとまっている。リンクが切れているものもある。

私がダウンロードしてみたSoundFont集 【和楽器、雅楽器、民族楽器】

その中から雅楽の楽器は以下の2つ。

龍笛

ロシア語でサウンドフォントを公開しているサイトに書かれているFlute-Ruteki(5.3M)というリンクをクリックするとダウンロードされる。

aptでunrarをインストールし、それで解凍したらMusescore4で読み込めた。

unrar x Flute-Ruteki.rar


篳篥

雅楽|緑茶の音 雅楽の音素材(サウンドフォント)に書かれている転載先のリンクをクリックするとダウンロードされる。

dev.sfsを読み込んで解凍用コマンドをbuildする。sfArkLib-masterとsfarkxtc-masterをダウンロードして、展開。sfark_buildなるディレクトリを作って、そこへ各masterのディレクトリから*.cppと*.hをコピーし、buildする。これがなかなかコンパイルが通らない。

sfArkLib-masterから

sfArkLib.h

sfklCoding.cpp

sfklCrunch.cpp

sfklDiff.cpp

sfklFile.cpp

sfklLPC.cpp

sfklString.cpp

sfklZip.cpp

wcc.h

sfarkxtc-masterから

sfarkxtc.cpp

BuildスクリプトはGeminiに作ってもらった。

#!/bin/sh
#2026/08/01
#errorが多くなかなかbuildできなかった。
#buildする際は、このスクリプトを実行する。
###################################################################################
# 1. libgcc.a / libgcc_s.so の位置を特定
LIBGCC_DIR=$(dirname "$(find /initrd /usr -name "libgcc.a" 2>/dev/null | head -n 1)")

echo "libgcc の配置場所: $LIBGCC_DIR"

if [ -n "$LIBGCC_DIR" ]; then
    mkdir -p /usr/lib/gcc/x86_64-linux-gnu/12/
    
    # 該当ディレクトリ内のすべてのライブラリ/オブジェクトファイルを標準パスへリンク
    ln -sf $LIBGCC_DIR/* /usr/lib/gcc/x86_64-linux-gnu/12/
    
    echo "GCC ライブラリ群のリンク完了"
fi

####################################################################################

cd /tmp/sfark_build

LIBGCC_DIR=$(dirname "$(find /initrd /usr -name "libgcc.a" 2>/dev/null | head -n 1)")

g++ -O2 -fpermissive -w -fno-use-linker-plugin \
  -B"$LIBGCC_DIR/" \
  -L"$LIBGCC_DIR" \
  -DUSE_MANUAL_ENDIANNESS -DMANUAL_LITTLE_ENDIAN \
  -isystem /usr/lib/gcc/x86_64-linux-gnu/12/include-fixed \
  -isystem /usr/lib/gcc/x86_64-linux-gnu/12/include \
  -I. sfkl*.cpp sfarkxtc.cpp -o sfarkxtc -lz > build.log 2>&1

# ログ確認
cat build.log

できあがったsfarkxtcを~/my-applications/binに入れる。これでGagaku_Hichiriki.sfArkを解凍し、PoliphoneでGagaku_Hichiriki.sf2を開いて、名前を付けて保存する。Gagaku_Hichiriki_fixed.sf2とした。これでMusescoreで読み込める。

Ardourでは、Fluid synthだと、冒頭へ戻る度に音色が切り替わってしまう。Polyphoneでsfzに変換して、hichiriki_master.sfzを作成して、sfizzで読み込ませた。


琴、箏、三味線

三味線のよさげなSoundFont

wineをインストールしてsfPack.exeを使用して解凍。wine32もインストールする必要があった。aptでwine、wine32、wine64をインストールして、

# dpkg --add-architecture i386
# apt update
# apt install wine wine32
# wine SFPACK.EXE yk_koto.sfPack
guiが起動されるので、yk_koto.sfPackを選択してGoを押す。

この後wineをアンインストール

# apt purge --auto-remove wine wine32
# dpkg --remove-architecture i386

なのだが、簡単にはいかなかった。エラーでできない。

dpkg -l | grep i386

5つ程gccやライブラリが残っている。このままで問題ないらしい。2026/08/11またwineが必要だったので、wineとwine32をインストールしてアンインストールした。今度は700MB近くが残っている。

# apt purge --allow-remove-essential "*:i386"

これで強制的にアンインストールした。

# dpkg --remove-architecture i386

# apt-get install -f

結局puppy linux forumのappImageを使用することにした。

Portable build of WINE "stable" - AppImage-based - currently at v10.0...

64bit版をダウンロードして解凍。中にあるWINE-Linkを実行。アンインストールする時はWINE-Removeを実行。

上記サイトでは三味線のsf2も公開されている。これはこのままダウンロードして使える。

yukishami v1.sf2のリンクで落としたものとyukishami.sfpackのリンクで落としたものは容量が違うし、デフォルトの音量が違う。

UIKotoが、Msusical Artifactsにある。sfzinstrumentsにはもっと充実したものがある。後者にはたくさんのsfzがあるが、それをmaster.sfzとして束ねてkey switchで操作するようにしていたら、各sfzの変更がsfizzに反映されなくなった。各sfzを読み込むようにしても改善されなかったので、Musical Srtifactsにある容量が小さくsustain onlyのものを使うことにした。


雅楽ではないけど和楽器の太鼓

S Christian Colins SCC Taiko Drums

rarなので、unrarで解凍。SCC Taiko Drumsフォルダの中のSCC Taiko Drums.sfzをpolyphoneで読み込んで、名前を付けて保存でsf2として書き出す。VSTはlinux版のMusescoreでは使えない。


MiyaDaiko

Miya Daiko.sf2を検索してダウンロード。十分な音量で使いやすい。広い音域にまんべんなく音色が配置されている。


Taiko Instrument Project - SFZ V2

価格に0を入力して購入し、メールアドレスを入力するとダウンロードできる。SFZなのでPolyphoneで読み込んで「名前を付けて保存」でsf2で保存すると読み込める。


DSK SoundFonts

中国の琵琶の音源


Tibetan Meditation Bells右クリックでリンク先を保存を選択してダウンロードした。


Popyphone

sf2がたくさんある。triangleをダウンロード。


SoundFont P10MEMO

篠笛をダウンロード。


Battery Kits

Akebono Kitをダウンロード。解凍して、Akebono_Kit.sfzを作成し、Geminiに中身を書き込んでもらって、ardourのsfizz経由で読み込ませた。

永谷天満宮 4 三ノ鼓、額太鼓、鉦鼓、笙、篳篥 紹介の冒頭で三ノ鼓が紹介されていて、音が聞ける。

笙はKhaenで代用。PolyphoneのLao Khaenをダウンロード。


The Site Of Jürgen Moßgraber 暗号化されていないKontakt用音源をsfzに変換するconvertwithmossがある。しかし、これではversion3のKontakt音源は変換できない。よってpianobookにあるKontakt用のOld Khaenは使えない。

Free patsのWorld and Rare Percussion 

# 7z X WorldPercussion-SFZ+WAV-20200905.7z

で解凍する。


篠笛の音源がある。1つはkontakt用。

fumikomidori 篠笛と神楽鈴が使えそう。どちらもダウンロードして解凍。篠笛のSamplesはncwになっている。

NCW <-> WAV converter

からexeをダウンロードして、wineはPuppy linux forumのを使った。Portable build of WINE "stable" - AppImage-based - currently at v10.0...

# wine conNCW04.exe -n2w "OtowabiShinobue Samples"

でフォルダ内のncwを一括してwavに変換できる。


25 Jul 2026

FossaPup64の外付けSSD関連の設定

 BookwormPup64とTrixiePup64で外付けSSDや内蔵SSDを突然認識できなくなるという問題が発生した。その対策をFossaPup64にも施す。

menu.lstのkernelの行に末尾に以下を追記

usb-storage.quirks=1f75:0917:u

2026/07/27

上記でも外付けSSDが認識されなくなる問題が発生したので

usb-storage.quirks=1f75:0917:u,152d:0562:u

に変更。別のコネクターに差し替えた。

/etc/rc.d/rc.local

に以下を追記

# Disable USB autosuspend for outer SSD/HDD stability
echo -1 > /sys/module/usbcore/parameters/autosuspend

rc.localには元々設定が書き込まれているので、以下の様になる。

#this file called from rc.sysinit
#you can edit this file
#When firewall is installed, will append lines to this file...

echo enabled > /sys/bus/usb/devices/usb1/power/wakeup
echo enabled > /sys/bus/usb/devices/usb2/power/wakeup
echo enabled > /sys/bus/usb/devices/usb3/power/wakeup
echo enabled > /sys/bus/usb/devices/usb4/power/wakeup
echo enabled > /sys/bus/usb/devices/usb5/power/wakeup
echo enabled > /sys/bus/usb/devices/usb6/power/wakeup
echo enabled > /sys/bus/usb/devices/usb7/power/wakeup
echo enabled > /sys/bus/usb/devices/usb8/power/wakeup
echo enabled > /sys/bus/usb/devices/usb9/power/wakeup
echo enabled > /sys/bus/usb/devices/usb10/power/wakeup


# Disable USB autosuspend for outer SSD/HDD stability
echo -1 > /sys/module/usbcore/parameters/autosuspend


/usr/local/bin/pupcheck &

2026/08/03
再び突然切断されたため、ケースを新調し、menu.lstの設定を元に戻し、conkyrcの設定を修正した。


16 Jul 2026

TrixiePup64 Retroをsda1からsdb1へ引越し。

 FossaPup64ではfrugal installされたディレクトリを移して、Grub4dosでBootloaderを再設定するだけだが、TrixiePup64ではこれだけでは引越し先のfrugal installフォルダにある個人保存フォルダを読み込まない。

frugal installフォルダ内にあるSAVESPECを開くとSS_ID='XXXXXXXXXXXXXXXXXXX'と書かれている行がある。この内容をsda1のものからsdb1のものへ変更する。これでsdb1内のfrugall installフォルダ内の個人保存フォルダが読み込まれる。


TrixiePup64のfrugall installしたディレクトリのプロパティで容量をみると7547Mになっている。個人保存ファイルは6645M。これが容量を食っていたので、sda1にFossaPup64、BookwormPup64、TrixiePup64が共存していた時はトレイのpersonal storageが赤になっていた。そこでsdb1へFossaPup64とTrixiePup64を移して、sda1にBookwormPup64だけ残して起動したら、personal storageは緑になった。

FossaPup64のfrugal installディレクトリは4031M、個人保存フォルダは3048M。これにはFlatpakを導入していないので、容量が小さいと思われる。

13 Jul 2026

國學院大学図書館へ所蔵資料使用の申請をした。

2026/06/03
國學院図書館へwebSiteから問い合わせをした。自動返信で連絡を待つようにとの内容。

2026/06/10 図書館からメールが来た。添付した申請書を郵送で送れとのこと。翌日には申請書を送付した。

2026/07/05
進展が何もないので、問い合わせのメールを送った。

2026/07/13
メールの返信も進展もないので、18:19電話したら、「07/05メールは届いているが返信がない件のことですか」と聞かれた。担当者退勤したので明日対応とのこと。

2026/07/14
17:45に送信されたメールが届いていた。申請書は届いており、早々に許可書を送付するとのこと。使用は問題ないので準備はしてOKとのこと。

いったいどういう手続きになっているのだろうか?この時間のかかり様と一切連絡してこず、名前を名乗らない態度。

2026/08/13
許可書は届いていない。夜分だがメールを書いて、送付済みなのか問合わせ、送付済みなら再度送ってもらうよう頼んだ。

2026/08/19
國學院図書館は、この日から開館している。連絡無し。

2026/08/20
國學院大學の問い合わせへ連絡して、総務課へ継いでもらい、事態を説明した。総務課の方は名前を言ってくれた。図書館へ連絡し、話を聞いた上で折り返して連絡くれるとのこと。

午前中に國學院図書館からメールがきて、許可書を確認して送付するという。担当者の名前は書き添えられていない。この返信に対して、申請から既に2ヶ月が過ぎていること、図書館の業務を訝しく思っていること、担当者の名前を書き添えることを書いたメールを送った。

#######################################################
実は今回の申請は2回目であり、数年前にも申請している。その時は、許可書を発行すると言って、結局発行しなかった。今回も同様の対応が行われている。前回は、図書館へ直接連絡したり、文科省へ相談した。これでも解決しないので、政府にも相談したが、結局何も解決しなかった。國學院図書館はの業務はどうなっているのだろうか?研究者の方には対応が良いと言っている人がいた。地方の一般人などマトモに取り合わず、からかうのが國學院大学図書館のやり方なのだろうか?宮内庁書陵部でも地方の博物館でも、東京芸大図書館でもそんな対応はなかったのだが。。。。
#######################################################

2026/08/27
am 10:51 ここまで、許可書は手元に届いて折らず、総務課からも連絡が来なかったので、確認のため電話した。
担当者は、図書館からはその日にメールの返信をして、telをしたと聞いていた。現状を報告したところ、再度図書館に話を聞いてくれるとのこと。

図書館へメールを送った。総務課へ相談したこと、許可書は届いていないことを述べた。

pm12:22
12:05に国学院図書館総務課よりtelがあったので折り返した。図書館は20日に許可書を発送したと言っているとのことだった。住所が間違っている可能性があるので伝えた。もうしばらく待てとのこと。
東京からこちらまでの普通郵便の日数は翌々日。明らかに時間がかかり過ぎ。

#############################################################
①図書館は許可書を発行していないし、発送していない。
②図書館は8/20に発行しているが、送付されていない。
③図書館は8/20に発行して、送付しているが、郵便事故で届いていない。

前回は結局、発行発送されなかった。詳しく言うと図書館側は発行、発送したと言ったが、現物は届かなかった。再度発行して配達記録で送ってくれませんかと頼んだが、対応無し、しつこいと言ってキレて終わりだった。

今回
7/14までには発送されていなかった。
8/20の時点でも既に発送したとは言っていない。

①が濃厚。
②の場合、郵便局へ渡される前に、抜き取られて捨てられているか。それができるのは誰か?担当者は決して名乗らない。彼が犯人か?
③あるかも。住所記載ミスの場合は届かない。意図的に誤記載したか?不注意で誤記載したか?
############################################################

2026/08/28
図書館へは郵便事故の調査を行って、PDFで発行してメールで送付してもらえないか頼む内容のメールを送った。
再度総務課へ連絡して、上記のメールの件を離す。前回の件から今後起きる展開も話す。郵便事故の手続きをとってもらえないか相談する。またPDFで送っていただけないか頼む。あるいは再発行してもらい、総務で受け取ってもらって、総務から配達記録で送ってもらえないか頼む。


FossaPup64用のconkyrc

 FossaPup64用のconkyrcをアップデートした。

FossaPup64のfrugal installフォルダをsda3に引越ししたらStartup/picomが起動しなくなった。

picom --config /root/.config/picom/picom.conf &

だけにしたら起動した。

2026/07/25

SSDの指定をIDに変更した。これで外付けSSDのUSBコネクタを差し直しても問題なく情報が表示される。

# Use Xft?
use_xft 
#xftfont DejaVuSans:size=9
xftfont Sans:size=9
xftalpha 0.8
text_buffer_size 2048

# Update interval in seconds
update_interval 1

# This is the number of times Conky will update before quitting.
# Set to zero to run forever.
total_run_times 0

# Create own window instead of using desktop (required in nautilus)
own_window true
own_window_transparent  true
own_window_argb_visual true
own_window_type desktop

own_window_hints undecorated,below,sticky,skip_taskbar,skip_pager

# Use double buffering (reduces flicker, may not work for everyone)
double_buffer yes

# Minimum size of text area
minimum_size 600
maximum_width 210

# Draw shades?
draw_shades no

# Draw outlines?
draw_outline no

# Draw borders around text
draw_borders no

# Draw borders around graphs
draw_graph_borders yes

# Stippled borders?
stippled_borders 0

# border margins
#border_margin 1

# border width
#border_width 0

# Default colors and also border colors
default_color white
#default_shade_color black
#default_outline_color black
#own_window_colour white

# Text alignment, other possible values are commented
#alignment top_left
alignment top_right
#alignment bottom_left
#alignment bottom_right

# Gap between borders of screen and text
# same thing as passing -x at command line
gap_x 60
gap_y 25

# Subtract file system buffers from used memory?
no_buffers yes

# set to yes if you want all text to be in uppercase
uppercase no

# number of cpu samples to average
# set to 1 to disable averaging
cpu_avg_samples 2

# number of net samples to average
# set to 1 to disable averaging
net_avg_samples 2

# Force UTF8? note that UTF8 support required XFT
override_utf8_locale yes

# Add spaces to keep things from moving about?  This only affects certain objects.
use_spacer none
color1 e68199
color2 ffffff
#weather1 liverpool

TEXT
${color1}System ${hr 2}
${color2}${nodename}
#${color}${pre_exec lsb_release -i -s}
${color2}fossapup64
${color2}${sysname} ${kernel}
${color2}Uptime ${uptime}

${color1}Processes ${hr 2}
${color2}${alignr}CPU%
${color2}${top name 1}${alignr}${top cpu 1}
${color2}${top name 2}${alignr}${top cpu 2}
${color2}${top name 3}${alignr}${top cpu 3}
${color2}${top name 4}${alignr}${top cpu 4}
#${color2}${top name 5}${alignr}${top cpu 5}
#${color2}${top name 6}${alignr}${top cpu 6}
#${color}2${top name 7}${alignr}${top cpu 7}

${color2}${alignr}MEM
${color2}${top_mem name 1}${alignr}${top_mem mem_res 1}
${color2}${top_mem name 2}${alignr}${top_mem mem_res 2}
${color2}${top_mem name 3}${alignr}${top_mem mem_res 3}
${color2}${top_mem name 4}${alignr}${top_mem mem_res 4}
#${color2}${top_mem name 5}${alignr}${top_mem mem_res 5}
#${color2}${top_mem name 6}${alignr}${top_mem mem_res 6}
#${color2}${top_mem name 7}${alignr}${top_mem mem_res 7}

${color1}Resources ${hr 2}
${color2}${exec lscpu | grep 'Model name'| cut -c43-72}
${color2}Usage  ${cpu cpu0}%${alignr}${color1}${cpubar cpu0 10,125}
${color2}Threads  ${running_threads} / ${threads}
Frequency  $freq_g GHz
#${color2}TEMP ${hwmon 0 temp 1}°C

${color2}Temp
${color2}Core0 ${alignr}${hwmon 0 temp 2}°C
${color2}Core1 ${alignr}${hwmon 0 temp 3}°C
${color2}Core2 ${alignr}${hwmon 0 temp 4}°C
${color2}Core3 ${alignr}${hwmon 0 temp 5}°C
#${color2}${execi 1 hddtemp /dev/sda | cut -c11-24} ${alignr}${execi 1 hddtemp /dev/sda | cut -c27-28}°C
#${color2}Core i5 ${execi 1 sensors | grep 'Package id 0' | cut -c16-18}°C
#${color2}${execi 1 sensors | grep 'Core 0' | cut -c1-18}°C
#${color2}${execi 1 sensors | grep 'Core 1' | cut -c1-18}°C
#${color2}${execi 1 sensors | grep 'Core 2' | cut -c1-18}°C
#${color2}${execi 1 sensors | grep 'Core 3' | cut -c1-18}°C

#${color2}CPU1 ${cpu cpu0}%${alignr}${color1}${cpubar cpu1 10,120}
#${color2}CPU2 ${cpu cpu0}%${alignr}${color1}${cpubar cpu2 10,120}
#${color2}CPU3 ${cpu cpu0}%${alignr}${color1}${cpubar cpu3 10,120}
#${color2}CPU4 ${cpu cpu0}%${alignr}${color1}${cpubar cpu4 10,120}
#${color2}CPU5 ${cpu cpu0}%${alignr}${color1}${cpubar cpu5 10,120}
#${color2}CPU6 ${cpu cpu0}%${alignr}${color1}${cpubar cpu6 10,120}
${color2}Mem  
${color2}${mem} / ${memmax}
${color2}${memperc}% ${alignr}${color1}${membar 10,170}
${color2}Swap: $swap / $swapmax
$swapperc% ${alignr}${color1}${alignr}${swapbar 10,170}

${color1}File Systems ${hr 2}
#${color2}sda1 ${fs_used /mnt/sda1}/${fs_size /mnt/sda1}${alignr}${color1}${fs_bar 10,60 /mnt/sda1}
${color2}home ${fs_used /initrd/mnt/dev_save}/${fs_size /initrd/mnt/dev_save}${alignr}${color1}${fs_bar 10,60 /initrd/mnt/dev_save}
#${color2}sda2 ${fs_used /mnt/sda2}/${fs_size /mnt/sda2}${alignr}${color 15DF76}${fs_bar 10,60 /mnt/sda2}
#${color2}sdb1 ${fs_used /mnt/home}/${fs_size /mnt/home}${alignr}${color 15DF76}${fs_bar 10,60 /mnt/home}

${color1}SDD ${hr 2}
${color2}sda
#${color2}Health: ${alignr}${exec smartctl -a /dev/sda | grep "overall-health" | awk '{print $NF}'}
${color2}Health: ${alignr}${if_match "${exec smartctl -a /dev/disk/by-id/ata-CT500BX500SSD1_2316E6CAC42E | grep "overall-health" | awk '{print $NF}'}" == "PASSED"}${color green}PASSED${else}${color red}${blink FAILED}${endif}
${color2}Life:   ${alignr}${exec smartctl -a /dev/disk/by-id/ata-CT500BX500SSD1_2316E6CAC42E | grep "^202 " | awk '{print $4 + 0}'}%
${color2}Temp:   ${alignr}${execi 60 smartctl -a /dev/disk/by-id/ata-CT500BX500SSD1_2316E6CAC42E | grep "^194 " | awk '{print $10}'}°C
${color2}Hours:  ${alignr}${exec smartctl -a /dev/disk/by-id/ata-CT500BX500SSD1_2316E6CAC42E | grep "^  9 " | awk '{print $10}'}h

${color2}attached ssd
#${color2}Health: ${alignr}${exec smartctl -a /dev/sda | grep "overall-health" | awk '{print $NF}'}
${color2}Health: ${alignr}${if_match "${exec smartctl -d sat -H /dev/disk/by-id/ata-HS-SSD-E100_256G_30030096681 | grep -o 'PASSED'}" == "PASSED"}${color green}PASSED${else}${color red}${blink FAILED}${endif}
${color2}Life:   ${alignr}${exec smartctl -d sat -A /dev/disk/by-id/ata-HS-SSD-E100_256G_30030096681 | awk '/^(231|233) / {print $4+0; exit}'}%
${color2}Temp:   ${alignr}${execi 60 smartctl -d sat -A /dev/disk/by-id/ata-HS-SSD-E100_256G_30030096681 | awk '/^194 / {print $10; exit}'}°C
${color2}Hours:  ${alignr}${exec smartctl -d sat -A /dev/disk/by-id/ata-HS-SSD-E100_256G_30030096681 | awk '/^  9 / {print $10; exit}'}h

${color1}Network ${hr 2}
#${color2}Incoming ${downspeedf eth0} KB/s ${alignr}${color1}${downspeedgraph eth0 10,60}
#${color2}Total Received${alignr}${totaldown eth0}
#${color2}Sending   ${upspeedf eth0} KB/s ${alignr}${color1}${upspeedgraph eth0 10,60}
#${color2}Total Sent${alignr}${totalup eth0}
${color2}EXT: ${alignr}  ${execi 3600 wget -4 -qO - icanhazip.com} ${if_up wlan0}

IP (wlan0):$alignr${addr wlan0}
${color2} Up: ${color2}${upspeed wlan0} k/s
${color1}${alignr}${upspeedgraph wlan0 10,170 000000}
${color2} Down: ${color2}${downspeed wlan0}k/s${color}
${color1}${alignr}${downspeedgraph wlan0 10,170 000000}
${color2}TUp:${totalup wlan0}${alignr}TDown:${totaldown wlan0}${endif}${if_up eth0}

IP (eth0):$alignr${addr eth0}
${color2} Up: ${color2}${upspeed eth0} k/s
${color1}${alignr}${upspeedgraph eth0 10,170 000000}
${color2} Down: ${color2}${downspeed eth0}k/s${color}
${color1}${alignr}${downspeedgraph eth0 10,170 000000}
${color2}TDown:${totaldown eth0} ${alignr}TUp:${totalup eth0}${endif}

#${if_up eth1}
#IP (eth1):$alignr${addr eth1}
#${color2} Up: ${color2}${upspeed eth1} k/s
#${color}${upspeedgraph eth1 10,170 000000}
#${color2} Down: ${color2}${downspeed eth1}k/s${color}
#${downspeedgraph eth1 10,170 000000}
#${color2}TDown:${totaldown eth1} ${alignr}TUp:${totalup eth1}
#${endif}
#${if_up eth2}
#IP (eth2):$alignr${addr eth2}
#${color2} Up: ${color2}${upspeed eth2} k/s
#${color1}${alignr}${upspeedgraph eth2 10,170 000000}
#${color2} Down: ${color2}${downspeed eth2}k/s${color}
#${color1}${alignr}${downspeedgraph eth2 10,170 000000}
#${color2}TDown:${totaldown eth2} ${alignr}TUp:${totalup eth2}${endif}${if_up wlan1}
#IP (wlan1):$alignr${addr wlan1}
#${color2} Up: ${color2}${upspeed wlan1} k/s
#${color1}${alignr}${upspeedgraph wlan1 10,170 000000}
#${color2} Down: ${color2}${downspeed wlan1}k/s${color}
#${color1}${alignr}${downspeedgraph wlan1 10,170 000000}
#${color2}TDown:${totaldown wlan1}${alignr}TUp:${totalup wlan1}${endif}${if_up ath0}
#IP (ath0):$alignr${addr ath0}
#${color2} Up: ${color2}${upspeed ath0} k/s
#${color1}${alignr}${upspeedgraph ath0 10,170 000000}
#${color2} Down: ${color2}${downspeed ath0}k/s${color}
#${color1}${alignr}${downspeedgraph ath0 10,170 000000}
#${color2}TDown:${totaldown ath0}${alignr}TUp:${totalup ath0}${endif}${if_up ath1}
#IP (ath1):$alignr${addr ath1}
#${color2} Up: ${color2}${upspeed ath1} k/s
#${color1}${alignr}${upspeedgraph ath1 10,170 000000}
#${color2} Down: ${color2}${downspeed ath1}k/s${color}
#${color1}${alignr}${downspeedgraph ath1 10,170 000000}
#${color2}TDown:${totaldown ath1}${alignr}TUp:${totalup ath1}${endif}
####don't write below this line as used for conky gui weather
${color1}${voffset 2}${hr 2}
#
#
#${color2}${exec curl -s -S https://tenki.jp/forecast/5/27/5310/24202/ | grep weather-telop | sed 's/<[^>]*.//g' }


11 Jul 2026

ピアノ椅子の脚を修理

ピアノ椅子の自作の脚のボルトの穴が壊れていた。これは栫子を後傾して使うため負担がかかったからだろう。
この穴を修理するのはやめて、反対側をカットして新に穴を開けた。今回はより強度の期待できる鬼目ナットE M8x20mmを埋め込んだ。下元は10mmとした。これでより木材と摩擦が増え強度が上がるだろう。
取り付けた。
前脚と後脚に板を渡して、後脚の負担を前脚にも分散させるべきか。
座り心地が堅くなった。反対側のネジ穴が壊れる前に鬼目ナットに交換すべきか。
他の脚をチェック。
まだまだ保つ様だがいづれ悪くなりそう。反対側を新にカットして鬼目ナットを埋め込む。
取り付け。側面に板を渡した。
使っていたハンガーボルトはM8。KAWAlの椅子に使われていたものはやや大きい。今使っているSeikoの椅子は元々鉄パイプの脚が付いていたそのためM8のネジで良かったのか。木製ならM10を使うべ使うべきか。近所のDIY店にはM10のハンガーボルトは無かった。

10 Jul 2026

TrixiePup64 Retroの設定

 kasumiはaptでインストール。

メニューのデスクトップの項に表示される様に/usr/share/applications/kasumi.desktopのCategoryを修正。

#######################################################

AudacityはFlatpakでインストールし、/root/applicaions/にrun-audacityというシェルを作成する。aup3への関連付けはこれへ。

#!/bin/sh
# TrixiePupのPulseAudioソケットへのアクセス権を一時的に許可
chmod 755 /tmp/runtime-spot
chmod 755 /tmp/runtime-spot/pulse
# 環境変数を明示してFlatpakを起動
flatpak run org.audacityteam.Audacity "$@"

audacityとmpvは同時に鳴らない。どちらかを止めると鳴る。

/root/.config/mpv/mpv.confを作成し、下記を書き込む。

ao=pulse

Audacityのオーディオ設定->再生デバイスをpulseに設定。

これで同時に鳴らせる。

環境設定->ディレクトリ->一時ファイルのディレクトリ

/var/tmp/audacity-root

から

/mnt/sda3/audacity-root/.audacity-tmp

に変更する。プロジェクトを開いても個人保存領域が圧迫されなくなる。

###########################################################

Flatpakのfrescobaldiがフォルダを開くボタンを押しても反応しない。

/root/my-applications/run-frescobaldiを作成する。

#!/bin/sh
flatpak run org.frescobaldi.Frescobaldi

lyファイルの関連付けは、右クリック->対応アプリの設定で、コマンドを入力する。

flatpak run org.frescobaldi.Frescobaldi  "$@"

############################################################

FlatpakのMusescoreが/mnt/sda3を表示しない。

/root/my-applications/run-musescoreを作成する。

#!/bin/sh

# MuseScoreに /mnt へのアクセス権を一時的に強制付与して起動

flatpak run --filesystem=/mnt org.musescore.MuseScore "$@"

##############################################################

aptでconkyをインストール。

/root/Startup/conkyを作成

#!/bin/sh

conky -c /root/conkyrc 2>/dev/null &

conkyrcはbookwormPup64からもってきたものを修正する。

coretempはすでにロードされている。

smartctlをインストール。

# apt install smartmontools

conkyrcはこんな感じ。

2026/07/24に突然SSDが認識されなくなるという状態が生じた。USBコレクタを抜き差ししてもconkyが正しく表示されるようにSSDを変数に入れた。

local ssd_2nd ="/dev/disk/by-id/ata-HS-SSD-E100_256G_30030096681"
local ssd_1st ="/dev/disk/by-id/ata-CT500BX500SSD1_2316E6CAC42E"

conky.config = {
    -- Use Xft?
    use_xft = true,
    font = 'DejaVuSans:size=9',
    xftalpha = 0.8,
    text_buffer_size = 2048,

    -- Update interval in seconds
    update_interval = 1,

    -- This is the number of times Conky will update before quitting.
    -- Set to zero to run forever.
    total_run_times = 0,

    -- Create own window instead of using desktop (required in nautilus)
    -- リアル透過(コンポジタ連動)の設定
    own_window = true,
    own_window_transparent = false,   -- ここを false にする
    own_window_type = 'normal',        -- ここを 'normal' にする
    own_window_argb_visual = true,     -- ここを true にする
    own_window_argb_value = 0,         -- 0で完全透明、少し暗くしたいなら 60
    own_window_hints = 'undecorated,below,sticky,skip_taskbar,skip_pager',

    -- Use double buffering (reduces flicker, may not work for everyone)
    double_buffer = true,

    -- Minimum size of text area
    minimum_width = 210,
    maximum_width = 210,

    -- Draw shades?
    draw_shades = false,

    -- Draw outlines?
    draw_outline = false,

    -- Draw borders around text
    draw_borders = false,

    -- Draw borders around graphs
    draw_graph_borders = true,

    -- Stippled borders?
    stippled_borders = 0,

    -- border margins
    border_margin = 1,

    -- border width
    border_width = 0,

    -- Default colors and also border colors
    default_color = 'white',

    -- Text alignment, other possible values are commented
    alignment = 'top_right',

    -- Gap between borders of screen and text
    gap_x = 100,
    gap_y = 25,

    -- Subtract file system buffers from used memory?
    no_buffers = true,

    -- set to yes if you want all text to be in uppercase
    uppercase = false,

    -- number of cpu samples to average
    cpu_avg_samples = 2,

    -- number of net samples to average
    net_avg_samples = 2,

    -- Force UTF8? note that UTF8 support required XFT
    override_utf8_locale = true,

    -- Add spaces to keep things from moving about?
    use_spacer = 'none',
    color1 = 'e68199',  -- ご希望のピンク系カラー
    color2 = 'ffffff',  -- 白
    if_up_strictness = 'link',
};

conky.text = [[
${color1}System ${hr 2}
${color2}${nodename}
${color2}TrixiePup64
${color2}${sysname} ${kernel}
${color2}Uptime ${uptime}

${color1}Processes ${hr 2}
${color2}${alignr}CPU%
${color2}${top name 1}${alignr}${top cpu 1}
${color2}${top name 2}${alignr}${top cpu 2}
${color2}${top name 3}${alignr}${top cpu 3}
${color2}${top name 4}${alignr}${top cpu 4}

${color2}${alignr}MEM
${color2}${top_mem name 1}${alignr}${top_mem mem_res 1}
${color2}${top_mem name 2}${alignr}${top_mem mem_res 2}
${color2}${top_mem name 3}${alignr}${top_mem mem_res 3}
${color2}${top_mem name 4}${alignr}${top_mem mem_res 4}

${color1}Resources ${hr 2}
${color2}${exec lscpu | grep '^Model name'| cut -c42-66}
${color2}${alignr}${exec lscpu | grep '^Model name'| cut -c67-80}
${color2}Usage  ${cpu cpu0}%${alignr}${color1}${cpubar cpu0 10,125}
${color2}Threads  ${running_threads} / ${threads}
Frequency  $freq_g GHz

${color2}Temp
${color2}Core0 ${alignr}${hwmon 1 temp 2}°C
${color2}Core1 ${alignr}${hwmon 1 temp 3}°C
${color2}Core2 ${alignr}${hwmon 1 temp 4}°C
${color2}Core3 ${alignr}${hwmon 1 temp 5}°C
#${color2}Storage ${alignr}${execi 10 smartctl -a /dev/sda | awk '/Temperature/ {print $10}'}°C

${color2}Mem  
${color2}${mem} / ${memmax}
${color2}${memperc}% ${alignr}${color1}${membar 10,170}
${color2}Swap: $swap / $swapmax
$swapperc% ${alignr}${color1}${alignr}${swapbar 10,170}

${color1}File Systems ${hr 2}
${color2}home ${fs_used /initrd/mnt/dev_save}/${fs_size /initrd/mnt/dev_save}${alignr}${color1}${fs_bar 10,60 /initrd/mnt/dev_save}

${color1}SDD ${hr 2}
#${color2}Health: ${alignr}${exec smartctl -a /dev/sda | grep "overall-health" | awk '{print $NF}'}
${color2}sda
#${color2}Health: ${alignr}${exec smartctl -a /dev/sda | grep "overall-health" | awk '{print $NF}'}
${color2}Health: ${alignr}${if_match "${exec smartctl -a ]] .. ssd_1st .. [[ | grep "overall-health" | awk '{print $NF}'}" == "PASSED"}${color green}PASSED${else}${color red}${blink FAILED}${endif}
${color2}Life:   ${alignr}${exec smartctl -a ]] .. ssd_1st .. [[ | grep "^202 " | awk '{print $4 + 0}'}%
${color2}Temp:   ${alignr}${execi 60 smartctl -a ]] .. ssd_1st .. [[ | grep "^194 " | awk '{print $10}'}°C
${color2}Hours:  ${alignr}${exec smartctl -a ]] .. ssd_1st .. [[ | grep "^  9 " | awk '{print $10}'}h
${color2}attached ssd
#${color2}Health: ${alignr}${exec smartctl -a /dev/sda | grep "overall-health" | awk '{print $NF}'}
${color2}Health: ${alignr}${if_match "${exec smartctl -d sat -H /dev/disk/by-id/ata-HS-SSD-E100_256G_30030096681 | grep -o 'PASSED'}" == "PASSED"}${color green}PASSED${else}${color red}${blink FAILED}${endif}
${color2}Life:   ${alignr}${exec smartctl -d sat -A /dev/disk/by-id/ata-HS-SSD-E100_256G_30030096681 | grep "^231 " | awk '{print $4 + 0}'}%
${color2}Temp:   ${alignr}${execi 60 smartctl -d sat -A /dev/disk/by-id/ata-HS-SSD-E100_256G_30030096681 | grep "^194 " | awk '{print $10}'}°C
${color2}Hours:  ${alignr}${exec smartctl -d sat -A /dev/disk/by-id/ata-HS-SSD-E100_256G_30030096681 | grep "^  9 " | awk '{print $10}'}h
${color1}NETWORK ${hr 2} #${color2}EXT: ${alignr}${execi 3600 wget -4 -qO - icanhazip.com} #${color2}EXT: ${alignr}${execi 3600 curl -4 -s icanhazip.com} ${color2}EXT: ${alignr}${execi 3600 curl -4 -s ifconfig.me} IP:$alignr${addr wlx200db0245510} ${color2} Up: ${color2}${upspeed wlx200db0245510} k/s ${color1}${alignr}${upspeedgraph wlx200db0245510 10,170 e68199 ffffff} ${color2} Down: ${color2}${downspeed wlx200db0245510} k/s${color} ${color1}${alignr}${downspeedgraph wlx200db0245510 10,170 e68199 ffffff} ${color2}TDown:${totaldown wlx200db0245510}${alignr}TUp:${totalup wlx200db0245510} ####don't write below this line as used for conky gui weather ${color1}${voffset 2}${hr 2} ]]

picomの設定

# apt install picom

/root/Startup/picomを作成。

#!/bin/sh
picom --backend xrender -b

以上。ここまでの設定で、jwmが真っ黒になったり、sdd、usbメモリのアイコンが消えたりと異常があったが、コマンドで復帰できている。そんな異常が無かったのがBookwormPup64。TrixiePup64を今一歩か。

####################################

pdftk-javaをインストール

# apt install pdftk-java

####################################

USBメモリーの健康状態をチェックするスクリプト

#!/bin/bash

# ログファイルの保存先を固定
LOG_FILE="/root/usb_check_result.log"

# 検査したいデバイスのリスト
DEVICES=("sdb1" "sdc1" "sdd1")

# 💡 通常通りの書き方で大丈夫になります
CURRENT_TIME=$(date "+%Y-%m-%d %H:%M:%S")

# -----------------------------------------------------------------------------
# ログ出力関数 (画面表示とログファイルへの追記を同時に行う)
# -----------------------------------------------------------------------------
log_message() {
    echo "$1"
    echo "$1" >> "$LOG_FILE"
}

# 診断開始のヘッダーを出力
log_message "================================================"
log_message " 実施日時: $CURRENT_TIME"
log_message "=== USBメモリの一括健康診断を開始します ==="
log_message "================================================"

for dev in "${DEVICES[@]}"; do
    TARGET="/dev/$dev"
    
    # デバイスが存在するかチェック
    if [ ! -b "$TARGET" ]; then
        log_message " [スキップ] $TARGET は接続されていません。"
        log_message "------------------------------------------------"
        continue
    fi

    log_message ">>> $TARGET を検査します。"

    # マウントされている場合は自動でアンマウント
    if mount | grep -q "$TARGET"; then
        log_message "  -> マウントを確認しました。自動アンマウントします..."
        if umount "$TARGET"; then
            log_message "  ✓ アンマウント完了。"
        else
            log_message "  ❌ アンマウントに失敗したため、このデバイスはスキップします。"
            log_message "------------------------------------------------"
            continue
        fi
    fi

    log_message "  🔍 不良セクタ検査中... (数分かかる場合があります)"
    
    # エラーログ用の一時ファイルを作成
    ERR_LOG=$(mktemp)
    
    # 💡 通常通りの書き方で安全に動きます
    badblocks "$TARGET" > "$ERR_LOG" 2>&1

    # エラー数をカウント
    BAD_COUNT=$(grep -v "^$" "$ERR_LOG" | wc -l)

    # 結果の判定表示
    if [ "$BAD_COUNT" -eq 0 ]; then
        log_message "  🟢 結果: [正常] 不良ブロックは見つかりませんでした。(0 bad blocks)"
    else
        log_message "  🔴 結果: 【警告】不良ブロックが $BAD_COUNT 個見つかりました!"
        log_message "     ※このUSBメモリは寿命が近いため、使用を控えることをお勧めします。"
        log_message "     [不良セクタ位置]:"
        
        while IFS= read -r line; do
            log_message "      $line"
        done < "$ERR_LOG"
    fi

    rm -f "$ERR_LOG"
    log_message "------------------------------------------------"
done

log_message "=== すべての処理が終了しました ==="
log_message ""

pScheduleで登録し、window下のenable crond serviceにチェックを入れる。半年に1回にした。


saveフォルダ18G。


2026/07/24

突然SSDを認識しなくなり、chromeが動かなくなり、エラーを吐いたが、豆腐で表示された。メニューからシャットダウンできなくなった。この数日前には、日本語入力がおかしくなり、打った文字と異なる文字が変換されてしまっていた。

2026/08/03

ケースを新調してmenu.lstとconkyrcを修正。

8 Jul 2026

Bookworm64でGimpを使う。

 最新版3.2.4のappImageで日本語入力できた。