19 Aug 2026

SFZの作り方。

 windows用vst instrumentのSIM-shengからsfzを作ってみる。

wineとcarla、carlabridge win64を導入して、QtractorでMIDIトラックを作成し、プラグインとしてcarla-rackを読み込んで、そのcarlaのwindowでSIM-sheng.dllを読み込む。

BPM=60で全音符を1小節置きに配置する。冒頭に1小節空白を設ける。

笙の音域と音は、雅楽のオーケストレーション 笙を参照。1オクターブ上げて、打ち込む。

冒頭から末尾に数小節加えたところまでを選択し、ループボタンを押す。トラックをエクスポートでループを選択して、24bit 48000hzで書き出し。

audacityへ読み込んで、1つづつの音を冒頭から余韻まで含めて選択し、ctl + bでマークする。この時余分の空白は要らない。すべてマークできたら、ファイル オーディオをエクスポートから24bit 48000で、エクスポート範囲を複数ファイルにして、ファイル名プレフィックスを設定して書き出す。

書き出された個別のwavを1つづつAudacityへ読み込んで、画面下の選択範囲をサンプルに変更する。トラックの下の端を下へドラッグして縦方向を拡大する。ステレオなら上だけ見れれば良いので、上だけ拡大する。

2-3秒位の範囲で波形が似ている箇所が両端になるように範囲を選択し、その両端でzを押しながらクリックする。選択範囲の前が上行なら選択範囲の後ろも上行、前が下降なら後ろも下降、頂点で一定の箇所の時も、他にで一定の時も同様にする。shift + Lで選択範囲をループに設定し、spaceで再生。クリック音がせず、滑らかに繋がってループされているならば、その範囲のサンプルをsfzのloop_startとloop_endに書き込む。これでスムーズにループする。

元の音源が440khzの場合tune=-40で430になる。正確には-39.6。

17 Aug 2026

FossaPup64にDAWを導入

Qtractor

ppmでqjackctlをインストール。「欠けている共有ライブラリはありません」と表示されるが、下段にperl:any python2:any python2:anyが欠けているとも表示されている。

qjackctlは起動した。これを設定。バッファ2048、周波数48000、リピート3

起動用シェルはBookwormPupと同じ。appImageのpathだけ修正。

Dragonfly ReverbとLSPはKXStudioからdebをダウンロード。

sfizzはsfizz from home:sfztools:sfizz:develop projectから20.04用をダウンロード。

appImageのqtractorを起動させると、これまで作ったprojectがそのまま鳴る。

x42-pluginsをppmでインストールしてQtractorを起動し、新規セッションを作成して、midiトラックを作成し、sfizzプラグインを読み込む時にエラーが出ており、時間がかかったが、x42-pluginsを読み込むことができた。

sfizzのvst3は、読み込むと固まる。

/usr/lib/vst3/sfizz.vst3.bak

として読み込まないようにおいた。

BookwormPupの時に作成したプロジェクトqtzを開いたが、音が出ない。sfizzでsfzを選択すれば出るが、4つめのトラックのsfizzをダブルクリックしたらwindowがマトモに表示されないし、カーソルの反応が鈍くなる。4つめ以降のトラックのsfizzでsfzを選択できないのが致命的。

BookwormPupに戻って該当projectを再生したら音がならない。sfzを選択しなおしたら鳴る。しかし保存ができないので、名前を付けて保存を選択し、上書きした。再度開いてもなる。結局BookwormPupを使う。

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Audacity

appImage-3.7.8をダウンロードして、起動。エフェクトがまとめられていないので使いにくい。オーディオ設定がJack Audio Connection Kitになっており、他は選べなかった。mp4からでもmp3を自動でインポートできた。

16 Aug 2026

Audacityの設定

 BookwormPup64ではaptでインストールできるものは、起動時にGDKエラーが出て、読み込んだオーディオデータが表示されないなど、問題があった。aptupgradeしたけど変わらず。

appImage3.7.8を使用している。aptでインストールしたpluginsを読み込めている。プラグインなどの小windowのフォーカスが安定していない。

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spレコードのための設定

Playback equalization for 78 rpm shellacs and early 33⅓ LPsで説明されているEQ XML to TXT Converterをダウンロードして、~/.audacity-data/Plug-Ins/に配置。


78 EQ xml fileからEQRecord.xmlをダウンロードする。場所はどこでも。audacityを起動してツール、Steve daultonの中の、先にインストールしたconverterを起動して、グラフィックEQを選び、EQRecord.xmlを選択して、適用を押す。これでxmlがいくつものtxtに変換される。

これらをエフェクト イコライザーとフィルター グラフィックEQ ユーザー設定で取り込む。

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上記では一度にたくさん入手できるが、どれを使って良いのかわからない。Geminiに聞いてみて、整理した。

Playback equalization for 78 rpm shellacs and early 33⅓ LPsにtxtがいくつもある。graphic EQで読み込める。


大正期〜1920年代半ば(アコースティック録音 / ラッパ吹き込み)
大正期の初期ニッポノホン盤、平安音楽レコードの初期盤など
500-FLAT
European_78

1920年代後半〜1930年代(初期電気録音)
該当盤: 昭和初期の宮内省雅楽頒布会盤、昭和天皇即位記念等の各種特製盤
コロムビア委託盤: Columbia_78(300N-16)
ビクター委託盤: RCA_Old_Orthophonic(500N-13.7 / または手動作成の Orthophonic)

1940年代(戦時中の頒布会盤・戦中盤)
該当盤: 1940年代前半の宮内省雅楽頒布会盤(日本蓄音器商会等によるプレス)
Columbia_78
500-FLAT

これらをユーザープリセットへ登録しておいた。

78rpm EQ Curve Generatorにある78EQCurveGen.ny.zipは先のtxtと似た様なものか?
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# apt install swh-plugins tap-plugins

Updated De-Clicker and new De-esser for speechからDeEsser.nyとDeClicker.nyをダウンロード。~/.audacity-data/Plug-Ins/へインストール。
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BookwormPup64のアップグレード

 aptによるアップグレード。

qtractorではx42のプラグインが全くとか、audacityはguiのエラーがでて、使える状態で起動しないとか、問題があるので、たくさんたまっていたupgradeを実施する。

ram modeで起動して、saveフォルダをcp -aで、拡張子.bakをつけて、コピーする。

通常どおり再起動して、

# apt upgrade

debian versionをどうするか聞かれる。defaultどおりn。

# apt clean
# apt autoremove --purge

再起動。

# apt install audacity

しかしエラーは変わらず。

13 Aug 2026

Limiterでの追い込み。手順

limiterではデジタル状態の音源をチェックしている。実際に聞く時はD/Aコンバーターでアナログになるが、その時の音割れ(true peak超え)についてはチェックしていない。

Lufsとtrue peakをチェックする。

Lufsは、全体の音圧、平均的な音の詰まり具合。

true peakはD/Aコンバターでアナログにした時に音割れするポイント0.0dbfs。

 LSPのlimiterではLufsとtrue peakを表示しないので、wavで書き出してからffmpegで調べている。Geminiにスクリプトを書いてもらった。

#!/bin/bash

if [ -z "$1" ]; then
    echo "使用方法: $0 <音声ファイルパス>"
    echo "例: $0 output.wav"
    exit 1
fi

echo "========================================"
echo " 解析中: $(basename "$1")"
echo "========================================"

ffmpeg -hide_banner -i "$1" -filter:a ebur128=peak=true -f null - 2>&1 | \
awk '
/Integrated loudness:/ {flag=1}
flag && /I:/ {print " Integrated Loudness: " $2 " " $3}
/True peak:/ {flag2=1}
flag2 && /Peak:/ {print " True Peak:           " $2 " " $3; exit}
'

echo "========================================"

  1. LSP Limitter Stereoでは、OversamplingはX4(2L)にする。signal out-1.5-1.0位。inputは0。thresholdを下げてGRを-2から-1.0位になるように設定(-3.0位)、truepeakを-2.0~-1.0の間になるようにsignal outを下げていく(-3.5)とか。
  2. Lufsはアコースティックでは-18〜-16の方が1-15〜-13.5よりも自然に聞こえる。signal inを大きくすると上がる。
今回作っている音源は、アコースティックで録音したものではなく、synthで鳴らした擬似アコースティック。それっぽく聞こえるように-18から-16にした。


Youtube動画ではLufsは-15~-13.5の間(-14.0)、truepeakは-2.0~-1.0(-1.0以下)。

-14 Lufsというのは、ロックみたいに持続的に大きい音量が鳴っている音楽に対しての目安に過ぎない。lufsが小さいほどダイナミクスレンジが広い。もちろんpeakを管理している場合。

CDだと-14.0~-9.0 lufs、-0.3~-0.1 dbfs。
映画、劇伴だど、-27〜-24、-2.0
民放TV、-24辺り、-1.0

つまり何をやっているのか?
テジタルとして出力される最終的な音量をSignal Outで下げて、true peak以下にする。Signal in(input gain)を上げて、小さい音量を持ち上げて、丁度良いLufsを狙う。大小の音量差を縮めている。input、outputともclip厳禁。

Compはその前段階で、飛び出した大音量だけ滑らかに下げて、下がった分だけsignal outで上げる。やってることはLimiterとほぼ同じだが、あくまで整音か。
トラックの段階で音量を調節して、太鼓が飛び出し過ぎない様にしたら、compで飛び出した音量を削る量は少なくなる。

10 Aug 2026

qtractorの設定

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plugins

lspとcalf、Decent Samplerはまともに動く。sfizzはvst3はダメ。x42は全くだめ、zamはstereoのpluginsを有効にすると左だけ音が出るとか変。

true peakとlufsに対応しているものがない。以下の3つはqtractorに読み込まれなかった。

Lufsに対応しているものにKXStudioにlufsmeter-lvsがある。repositoriesを追加したらaptでインストールできる。

true peakに対応しているものにM Media audioにVolume Dealerがある。ここはemailを登録するとダウンロードできる。

両方に対応しているものにAPU Loudness Meterがある。

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Aux-send 

aux_sendバスを作成して、そこでreverbをかける。

トラック、トラックを追加で音声を選択し、右側の...をクリック。そこで名前(reverb)を入力して、モードで出力を選択し、自動接続のチェックを外して、作成を押してバスを作成する。バス作成画面を閉じて、トラックを追加画面に戻り、キャンセルをapplyを押す。オーディオトラックが作成されるがそれは削除しない。ダミーとして残しておく。

aux sendバスは出力に追加されている。reverbを差し、dryを0、他をmaxにする。その下に挿入、音声、aux sendを追加する。aux send pathはmasterを選択。これでmasteringの時にreverbもmasterへ流れる。

各トラックにaux sendを追加して、aux send pathはreverbを選択。ハッキリreverbがかかったことがわかるより、ちょっと手前にしておく。右上のactivateでリバーブを加えたり外したりできる。

wavをexportする時は、masterとreverbを両方とも選択する。

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各トラックのプラグインとその設定値はプラグイン挿入箇所を右クリックしてエクスポートできる。masterも同様。panやfader位置は保存できない。

ファイル->名前を付けて保存でテンプレートとして保存できる。フェーダーやパンまで保存できる。このテンプレートを開いて、そこへmidiを1トラックづつ読み込ませることができる。

taiko2のトラックが消えているという問題が起こった。しかし保存する毎に消えるというわけではない。

8 Aug 2026

Trixiepup64にDAWを導入

Bookwormのardourはバージョンが7で、midiを読み込むときにテンポを反映させないようにしないと、後からテンポを変更できなくなる。9.7をコンパイルしょうと挑戦したが、できなかった。ライブラリのエラーを解決できなかった。

# apt install ardour

/etc/profileの末尾に

ulimit -l unlimited

と書いておく。

BookwormPupのardourではmidiを読み込んだとき、tempo mapを有効にすると後からテンポを変えるとardour自体が落ちるという問題があった。TrixiePupではこの問題は起きないが、4倍速いテンポで再生されるという現象は直っていない。

Sfizzは、Build ServiceからDebian Testing用のdebをダウンロードして、インストール。

sfizz(vst3)をトラックに挿入しないと読み込めないsfzがある(龍笛と箏)。メニューのLoad fileで表示されるwindowでは読み込めないので、drug & dropで読み込ませる。

Decent Sampler Pluginは公式サイトからlinux用のstaticをダウンロードして、インストール。

DecentSamperは/usr/binへ

DecentSampler.soは/usr/lib/vstへ

DecentSamper.vst3は/usr/lib/vst3へ移動。

Ardourが起動しているなら、window-plugin managerで、Discover New/Updatedを押せば読み込める。そのままトラックに挿入できる。BookwormPupのArdour7ではArdourの再起動が必要だった。

音色は~/.config/DecentSampler/Sample Librariesに配置する。これに対して/mnt下に作ったディレクトリに音色を配置して、先のディレクトリにシムリンクすれば読み込める。リンク先のSample Librariesを削除してからシムリンクしないと、その配下にシムリンクが作られる。ardourの再起動が必要。

# rm -rf ~/.config/DecentSampler/Sample\ Libraries
# ln -s /mnt/xxx/Sample\ Libraries ~/.config/DecentSampler/Sample\ Libraries

他のpluginsをインストール。

# apt install calf-pluginsとdragonfly-reverb

これらはpluing managerで読み込めるが、ardourを再起動しないとトラックには挿入できない。

Taikoを2トラック用意しているのだが、保存したプロジェクトを開くとTaiko2がTaiko1と同じ音符になっているということがTrixiePupのardourでも生じている。BookwormPupのardourでも生じており。これが問題。しかし、2つのトラックの内弱拍に打つ方をまとめて編集してvelocityを下げた後、他方のトラックにコピペして1本化してしまえば、問題はなくなった。

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ArdourよりもQtractorが軽くて、バグが少ないのでこちらに乗り換える。導入はBookwormPupと同じでQjackctlをaptで入れて設定し、1.6.2のappImageを起動する。プラグインは、sfizz、Dragonfly、DecentSampler、Calf。LSPはLadspaしか読み込まれないので、guiが無くて使えない。×42は全く読み込まれない。

起動スクリプトはBookwormPupとはちょっと異なる。

#!/bin/bash

# 1. 既存のプロセスを確実にクリーニング
killall -9 qjackctl qtractor jackd 2>/dev/null
sleep 1

# 2. CPU コアを performance モードに変更
for g in /sys/devices/system/cpu/cpu*/cpufreq/scaling_governor; do
    [ -f "$g" ] && echo performance > "$g" 2>/dev/null
done

# 3. ALSA 占有の解除
pasuspender -- true 2>/dev/null || true

# 4. QjackCtl を起動し、同時スタートを指示(バックグラウンド実行)
qjackctl --start &

# 5. JACKサーバーが安定するまで固定で4秒待機
echo "QjackCtl の起動を待機中..."
sleep 4

# 6. JACK サーバー (jackd) が動いているか判定
if pgrep -x jackd >/dev/null; then
    echo "JACK の起動を確認しました。Qtractor を起動します。"
    
    # リアルタイム優先度をつけて Qtractor を起動
    chrt -f 95 /mnt/sda1/qtractor-1.6.2-22.1.x86_64.AppImage

    # Qtractor を終了したら、QjackCtl も正常終了
    qjackctl --stop 2>/dev/null
    killall qjackctl 2>/dev/null
else
    echo "--------------------------------------------------"
    echo "【エラー】JACK サーバーの起動に失敗しました。"
    echo "Qtractor の起動を中止します。"
    echo "--------------------------------------------------"
    
    # 中途半端に残った QjackCtl を強制終了
    killall -9 qjackctl 2>/dev/null
fi

# 7. CPU の設定を省電力モードに戻す
for g in /sys/devices/system/cpu/cpu*/cpufreq/scaling_governor; do
    [ -f "$g" ] && echo ondemand > "$g" 2>/dev/null
done

if ! pgrep -x jackd >/dev/null; then
    read -p "Enterキーを押して画面を閉じます..."
fi

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Flatpakのmusescoreはアンインストール。

Trixiepup64をアップデート

 新しいisoをダウンロード。

saveフォルダを読み込まないように起動し、cp -aでバックアップ。

*.sfsをコピーして上書き。vmlinuz、initrd.gz、ucode.cpioも。

再起動。

# apt update

trixieのバージョンが13.5から13.6に上がったらしい。

66個のパッケージがupgradableと表示されるが、apt upgradeしてもアップグレードされない。

7 Aug 2026

サウンドフォントに工夫

 篳篥が430だったので、龍笛と箏と琵琶を430にした。

龍笛と琵琶は以下の用に書き込めばOK。

// Date      : 2026/08/05
// Comment   : www.genevoice.com  sounds@genevoice.com  

<global>
tune=-40 //440 -> 430

<group>

箏はmaster.sfzに書いても反映しなかったので、includeするsfzに書き込んだ。今回はsustainで使用するファイルSustain_Front.sfzにだけ書いた。

<global>
tune=-40 //440 -> 430
offset_cc114=750
ampeg_attackcc114=0.004

前後するが琵琶は三味線を1オクターブ下げて作成した。master_biwa.sfz

<global>
tune=-40 //440 -> 430
volume=10
transpose=-12       // 全体の演奏ピッチを1オクターブ下げる

太鼓、三ノ鼓、鉦鼓もglobalにtune=-40を書き込んでピッチを430にした。

4 Aug 2026

BookwormPup64にDAWを導入

 apt ardourをインストール。Flatpakだと最新のものを使えるが、セキュリティーが厳しく音源を読み込ませられなかったので、nativeを入れた。

sfizzはBuild Serviceからdebパッケージをインストール。

Decent Sampler Pluginは公式からstatic buildをダウンロードして~/.vst3にDecentSampler.vst3をコピー。

/etc/profileに以下を書き込む。

ulimit -l unlimited

再起動後、以下のコマンドを打つ。

# ulimit

この設定の前は8192と表示されていた。

aptでpolyphoneをインストールsf2からsfzへ相互に変換できる。壊れたsf2を読み込んで保存し直すと修復できる。

各楽器のsfzで430に統一。

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Tracktion waveform free

v14のlinux版はダウンロードできない。File Eagleにv12はあった。

audio deviceはalsa。outputとinputはdefaultのalsa。testボタンを押してbeepが聞こえるかチェック。

midi deviceはdisable

demo modeで起動しており、popupやvoiceが時折入る。これを消す方法はない。

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Qtractor

# apt install qtractor

jackもインストールされるが全体で37Mb程度。インストール中にjackdの優先度の設定を有効にするか聞かれるのでYesと答える。インストール後pcを再起動する必要があるらしい。

qtractorを起動するとjackdも起動される様子。sfizzはlv2しか選択できず、鳴らない音源がある。後から設定してみたら鳴った。DecentSamplerはDecentSampler.soを/usr/lib/vstへ配置して、vst2のplugin pathにその階層を追加すれば読み込める。

KXStudioからcarla64bitをダウンロード。carlaもvst3を読み込めない。ソースからコンパイルすると読み込めるらしい。結局使わないことになった。

KXStudio : Repositories : Applications

carla-bridge-win64をダウンロードしてインストールすると700MB超える。これとportable wineを使ってwindows様のdllを読み込ませて鳴らせる。Qjackcltでjackdを起動し、calraを起動してEngineのsettingでJACKを選択し、process modeはpatchbayを選択。CalraはEngineメニューのstop startで再起動する。windows64用のSIM-sheng.dllを選択してloadする。Qjackctlのグラフを開く。carlaが表示されているので、そのaudio-outをsystemのplaybackへ接続する。

Qtractorのpluginとして使う場合。lv2を~/.lv2/へコピーしておく。Qtractorを起動して、midiトラックを作成し、pluginとしてcarla-rackを挿す。これでmidiデータ通りに演奏される。

Source forgeにQtractorのappImageがある。versionは1.6.2

vst3を読み込んでいる。しかしsfizz(vst3)を読み込んで音源をロードしようとしたら、固まる。qtractorを強制終了するはめになる。

JackAudioDriver::ProcessGraphAsyncMaster: Process errorになる。これがひたすら表示されるので動作が重くなっているか?

# apt purge qtracktor

でapt版0.93をアンインストール。1.6.2版を使う。/usr/lib/sfizz.vst3は/usr/lib/sfizz.vst3.bakとして読み込まないようにしておく。

usb-audioを挿して使っているが、qtracktorはpc内蔵の方から出力している。そこでシェルスクリプトで起動する。qtracktorが起動している時はyoutubeから音が出ないし、qtracktorを終了した後も音が出ないので、qjackctlを導入した。

2026/08/11 音飛び、xrunの頻発から、cpuをperformanceモードに設定する用変更した。これ以外に/etc/profileに末尾にulimit -l unlimitedと書いておいた。usb-audioは省電力が元々無効になっている。

2026/08/15 Geminiによって手直しされた。

#!/bin/sh

# 1. 既存の QjackCtl や Qtractor が残っていれば終了
killall -9 qjackctl qtractor 2>/dev/null

# 2. CPU コアを performance モードに変更(音飛び・Xrun 回避)
for g in /sys/devices/system/cpu/cpu*/cpufreq/scaling_governor; do
    [ -f "$g" ] && echo performance > "$g" 2>/dev/null
done

# 3. QjackCtl を起動し、同時に JACK サーバーをスタート ( --start オプション)
qjackctl --start &

# 4. QjackCtl が正しく jackd プロセスを立ち上げたか厳密に監視(最大7秒)
jack_started=0
i=1
while [ $i -le 7 ]; do
    if pgrep -x jackd >/dev/null && jack_wait -c 2>/dev/null; then
        jack_started=1
        break
    fi
    sleep 1
    i=$((i + 1))
done

# 5. 判定処理
if [ $jack_started -eq 1 ]; then
    echo "JACK の起動を確認しました。Qtractor を起動します。"
    
    # Qtractor (AppImage) の起動
    /mnt/home/qtractor-1.6.2-22.1.x86_64.AppImage
else
    echo "--------------------------------------------------"
    echo "【エラー】JACK サーバーの起動に失敗しました。"
    echo "ブラウザ等の ALSA 占有が解除されていない可能性があります。"
    echo "--------------------------------------------------"
    
    # 失敗した場合は中途半端に残った QjackCtl を消去
    killall -9 qjackctl jackd 2>/dev/null
    
    # CPU の設定を省電力モードに戻す
    for g in /sys/devices/system/cpu/cpu*/cpufreq/scaling_governor; do
        [ -f "$g" ] && echo ondemand > "$g" 2>/dev/null
    done
    
    read -p "Enterキーを押して終了します..."
    exit 1
fi

# 6. Qtractor が終了したら QjackCtl 経由で JACK を安全にストップし、QjackCtl 画面も閉じる
qjackctl --stop
killall qjackctl 2>/dev/null

# 7. CPU の設定を省電力モードに戻す
for g in /sys/devices/system/cpu/cpu*/cpufreq/scaling_governor; do
    [ -f "$g" ] && echo ondemand > "$g" 2>/dev/null
done

新しいバージョンでもmp3にはエクスポートできない。

x42-pluginsをインストールしてもQtractorは全く読み込まない。

Zamは読み込むが、stereoのpluginsなのに左だけになってしまう。

LSP、Dragonfly、Claf、sfizz、ACE(Ardour用)は読み込む。ACEはGUIの無いものがものがある。DecentSamplerも読み込む。sfizz(vst3)は音源を読み込む時にフリーズしてしまう。このためsfizz.vst3.backとして読み込まないようにした。

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pw-jackを使用する以下の方法がある。これは簡単だが、qtracktorで再生中にyoutubeで音をだすと途端にqtractorで音飛びが発生する。youtubeを止めても直らず。qtractorを再起動しても再生すると音飛びが発生しまくる。使えたものじゃない。

# apt install pw-jack

起動する時は
# pw-jack ./mnt/home/qtractor-1.6.2-22.1.x86_64.AppImage

バッファなどを指定する時は

# PIPEWIRE_QUANTUM=2048/48000 pw-jack ./mnt/home/qtractor-1.6.2-22.1.x86_64.AppImage

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Flatpak版のmusescoreはアンインストールした。

# flatpak uninstall --detete-data org.musescore.MuseScore

# flatpak uninstall --unused

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1 Aug 2026

雅楽に使えるサウンドフォント

下記のサイトにまとまっている。リンクが切れているものもある。

私がダウンロードしてみたSoundFont集 【和楽器、雅楽器、民族楽器】

その中から雅楽の楽器は以下の2つ。

龍笛

ロシア語でサウンドフォントを公開しているサイトに書かれているFlute-Ruteki(5.3M)というリンクをクリックするとダウンロードされる。

aptでunrarをインストールし、それで解凍したらMusescore4で読み込めた。

unrar x Flute-Ruteki.rar


篳篥

雅楽|緑茶の音 雅楽の音素材(サウンドフォント)に書かれている転載先のリンクをクリックするとダウンロードされる。

dev.sfsを読み込んで解凍用コマンドをbuildする。sfArkLib-masterとsfarkxtc-masterをダウンロードして、展開。sfark_buildなるディレクトリを作って、そこへ各masterのディレクトリから*.cppと*.hをコピーし、buildする。これがなかなかコンパイルが通らない。

sfArkLib-masterから

sfArkLib.h

sfklCoding.cpp

sfklCrunch.cpp

sfklDiff.cpp

sfklFile.cpp

sfklLPC.cpp

sfklString.cpp

sfklZip.cpp

wcc.h

sfarkxtc-masterから

sfarkxtc.cpp

BuildスクリプトはGeminiに作ってもらった。

#!/bin/sh
#2026/08/01
#errorが多くなかなかbuildできなかった。
#buildする際は、このスクリプトを実行する。
###################################################################################
# 1. libgcc.a / libgcc_s.so の位置を特定
LIBGCC_DIR=$(dirname "$(find /initrd /usr -name "libgcc.a" 2>/dev/null | head -n 1)")

echo "libgcc の配置場所: $LIBGCC_DIR"

if [ -n "$LIBGCC_DIR" ]; then
    mkdir -p /usr/lib/gcc/x86_64-linux-gnu/12/
    
    # 該当ディレクトリ内のすべてのライブラリ/オブジェクトファイルを標準パスへリンク
    ln -sf $LIBGCC_DIR/* /usr/lib/gcc/x86_64-linux-gnu/12/
    
    echo "GCC ライブラリ群のリンク完了"
fi

####################################################################################

cd /tmp/sfark_build

LIBGCC_DIR=$(dirname "$(find /initrd /usr -name "libgcc.a" 2>/dev/null | head -n 1)")

g++ -O2 -fpermissive -w -fno-use-linker-plugin \
  -B"$LIBGCC_DIR/" \
  -L"$LIBGCC_DIR" \
  -DUSE_MANUAL_ENDIANNESS -DMANUAL_LITTLE_ENDIAN \
  -isystem /usr/lib/gcc/x86_64-linux-gnu/12/include-fixed \
  -isystem /usr/lib/gcc/x86_64-linux-gnu/12/include \
  -I. sfkl*.cpp sfarkxtc.cpp -o sfarkxtc -lz > build.log 2>&1

# ログ確認
cat build.log

できあがったsfarkxtcを~/my-applications/binに入れる。これでGagaku_Hichiriki.sfArkを解凍し、PoliphoneでGagaku_Hichiriki.sf2を開いて、名前を付けて保存する。Gagaku_Hichiriki_fixed.sf2とした。これでMusescoreで読み込める。

Ardourでは、Fluid synthだと、冒頭へ戻る度に音色が切り替わってしまう。Polyphoneでsfzに変換して、hichiriki_master.sfzを作成して、sfizzで読み込ませた。


琴、箏、三味線

三味線のよさげなSoundFont

wineをインストールしてsfPack.exeを使用して解凍。wine32もインストールする必要があった。aptでwine、wine32、wine64をインストールして、

# dpkg --add-architecture i386
# apt update
# apt install wine wine32
# wine SFPACK.EXE yk_koto.sfPack
guiが起動されるので、yk_koto.sfPackを選択してGoを押す。

この後wineをアンインストール

# apt purge --auto-remove wine wine32
# dpkg --remove-architecture i386

なのだが、簡単にはいかなかった。エラーでできない。

dpkg -l | grep i386

5つ程gccやライブラリが残っている。このままで問題ないらしい。2026/08/11またwineが必要だったので、wineとwine32をインストールしてアンインストールした。今度は700MB近くが残っている。

# apt purge --allow-remove-essential "*:i386"

これで強制的にアンインストールした。

# dpkg --remove-architecture i386

# apt-get install -f

結局puppy linux forumのappImageを使用することにした。

Portable build of WINE "stable" - AppImage-based - currently at v10.0...

64bit版をダウンロードして解凍。中にあるWINE-Linkを実行。アンインストールする時はWINE-Removeを実行。

上記サイトでは三味線のsf2も公開されている。これはこのままダウンロードして使える。

yukishami v1.sf2のリンクで落としたものとyukishami.sfpackのリンクで落としたものは容量が違うし、デフォルトの音量が違う。


雅楽ではないけど和楽器の太鼓

S Christian Colins SCC Taiko Drums

rarなので、unrarで解凍。SCC Taiko Drumsフォルダの中のSCC Taiko Drums.sfzをpolyphoneで読み込んで、名前を付けて保存でsf2として書き出す。VSTはlinux版のMusescoreでは使えない。


MiyaDaiko

Miya Daiko.sf2を検索してダウンロード。十分な音量で使いやすい。広い音域にまんべんなく音色が配置されている。


Taiko Instrument Project - SFZ V2

価格に0を入力して購入し、メールアドレスを入力するとダウンロードできる。SFZなのでPolyphoneで読み込んで「名前を付けて保存」でsf2で保存すると読み込める。


DSK SoundFonts

中国の琵琶の音源


Tibetan Meditation Bells右クリックでリンク先を保存を選択してダウンロードした。


Popyphone

sf2がたくさんある。triangleをダウンロード。


SoundFont P10MEMO

篠笛をダウンロード。


Battery Kits

Akebono Kitをダウンロード。解凍して、Akebono_Kit.sfzを作成し、Geminiに中身を書き込んでもらって、ardourのsfizz経由で読み込ませた。

永谷天満宮 4 三ノ鼓、額太鼓、鉦鼓、笙、篳篥 紹介の冒頭で三ノ鼓が紹介されていて、音が聞ける。

笙はKhaenで代用。PolyphoneのLao Khaenをダウンロード。


The Site Of Jürgen Moßgraber 暗号化されていないKontakt用音源をsfzに変換するconvertwithmossがある。しかし、これではversion3のKontakt音源は変換できない。よってpianobookにあるKontakt用のOld Khaenは使えない。

Free patsのWorld and Rare Percussion 

# 7z X WorldPercussion-SFZ+WAV-20200905.7z

で解凍する。


篠笛の音源がある。1つはkontakt用。

fumikomidori 篠笛と神楽鈴が使えそう。どちらもダウンロードして解凍。篠笛のSamplesはncwになっている。

NCW <-> WAV converter

からexeをダウンロードして、wineはPuppy linux forumのを使った。Portable build of WINE "stable" - AppImage-based - currently at v10.0...

# wine conNCW04.exe -n2w "OtowabiShinobue Samples"

でフォルダ内のncwを一括してwavに変換できる。