4 Mar 2026

ピアノ椅子の鍵盤からの距離

ショパンのエチュード25-9のラスト7小節をやや前傾して弾けるところまで、鍵盤から椅子を離す。

25-11でも、右手が鍵盤の左の方を弾く所が弾けるところまで、鍵盤から椅子を離す。

22 Feb 2026

ピアノ椅子の足を切った。

脚の長さ490mmから425mmに切った。
椅子の面までは最高で590mmになるようにした。600mmだと股関節に痛みが出るため。
松の垂木だが切り易かった。
元々の金属パイプ製の脚は375mm。

現在(2026/02/21)は57.5cmで練習しており、ショパンの25-8、9、10は弾き易い。

椅子を高くすると手に重さを載せ易くなる。そのため非力さを補完でき、目線も上がって弾き易くなる。しかし#、bの多い調は指が立ち過ぎて弾き難い。それらに対応するため椅子の高さを下げている。
ピアノから離してより前傾にして重さを載せている。

2026/02/23
54cmに変更。前傾しなくてもB major F# major Db major G# minor等調号の多いkeyでも弾き易い。又黒鍵から始まるアルペジオも弾き易く、ミスが大きく減った。
オクターブの半音階は少しキツい。
指の力、支えは55cmより大きく必要とされている。力をより使って弾いている。

2026/03/04
52cmに変更。F# major、C#majorの3度のダブルストップで左親指が白鍵から黒鍵に移るところは、ほとんど弾けない。しかし、#、bの多い調でも割と弾けるし、前傾が強くなくて、身体が楽。
51cmは指に力が入り難くなる。

24 Jan 2026

国会図書館の遠隔コピーサービスでスパイできる。

国会図書館の遠隔コピーサービスを受け負っているのがキリスト教の奉仕団体。
これスパイし放題じゃないか。

22 Jan 2026

Puppy linux Fossapup64でAudacity-3.7.7を動かす。

 Fossapup64はUbuntu Focal Fossa 20.04なので、Audacity-3.7.7が起動する。

上記よりUbuntu 20.04用をダウンロードして実行パーミッションを付ける。
起動したらオーディオ設定ボタンから再生デバイスと録音デバイスをUSBAudioに変更する。これをしないと音が鳴らないし、多分録音できない。たまに再生できなくなる時があった。この時、再生デバイスにUSBAudioが無くなって、defaultになっていた。USBAudioデバイスを抜き差ししてAudacityを再起動すると選択できるようになり、音が出るようになった。
2026/02/22 MPVを起動しているとUSBAudioが再生デバイスに表われなくなる。MPVを終了してAudacityを起動すれば再生デバイスに表示される。

mp3を読み込むときは、ファイル>インポート>オーディオをインポートから読み込む。

エフェクトのテンポの変更の数値について
100% 2倍速
150% 2.5倍速
200% 3倍速
250% 3.5倍速
300% 4倍速

12 Jan 2026

ピアノ練習:ショパンエチュード25-10

コルトーの運指をなるべく守る。ゆっくり練習し、丁寧に弾く。
正しい運指による練習を繰り返して脳に神経回路を作りそれを強化する。心身とも健康でないと上達しない。精神的に追い込むのは厳禁。操り返し回数と上達具合を観察し、適当な操り返し回数を設定する。なかなか上達しないのは、無意識下で手を大きく広げて指を独立して動かすのを危険と認識しているからっぽい。毎日続けることで安全だと認識を改めさせていく。

25-8と25-9も手を広げるフォーム。

オクターブの半音階を徹底して練習する。

ピアノ練習:3のダブルストップ

James Francis cookeのMastering the scales and arpeggiosにある3度のダブルストップを練習。符点と逆符点を使う。座る位置は主音毎に変える。これによって正しい手のフォームが導かれるので、これをマスターする。

できるようになったら、開始する音を半音階の並びで行う。コルトーのリズム練習をフル活用する。(2026/01/11時点)

かなり慣れたらCから始まる例で示されている反行形等を加える。

ロシア流スケールのように平行、反行を混ぜた一連のパターンで行う。

ピアノ練習: 345

3-4-5の指を訓練している。
ロシアのピアノ学院の先生がYoutubeで紹介していたエクササイズ。
Dから始まる半音階を対象的練習で行う。
3連符で
3-4
4-3
4-5
5-4
16分音符4つで
3-4-5
4-5-3
5-4-3
拍毎の頭のアクセントを付ける。指が動きに慣れてきたら、スラーで。

James Francis CookeのMastering the scales and arpeggiosから
6度のダブルストップのスケール。符点逆符点を使う。
オクターブの半音階。符点逆符点、リズム練習。

連習後は手の甲が痛くなる。続ければ痛みは少なくなっている。
1-2と2-3の指の股は太ももを使って広げる。

ロシアのピアノ学院の先生がYoutubeで紹介していた12アルペジオ。まず白鍵をマスターしてから黒鍵で。EbとBbから始まる属七の和音は難しい。