14 Sept 2026

DVDをリッピング

 # apt install handbrake

マルチメディアのメニューに登録される。起動してソースを開くをクリックしてdvdを選択。

ソースに画面の大きさとフレーム数が表示されるので、プリセットをそれに合わせる。720x480 29.97 FPSの場合、Official > General > Fast 480p30

ビデオタブで、固定フレームレートにして29.97 (NTSC ビデオ)を選択。

概要タブでフォーマットがMPEG-4になっているか確認。

タイトルを選び、ファイル名を指定して、キューに追加をクリックする。すべてのタイトルをキューに追加したが、開始を押してエンコードを始める。

今回はタイトル毎にmp4ファイルとして書き出される。

13 Sept 2026

BookwormPup64でスマホと接続

 aptでgmtpをインストール。multimediaのメニューに表れる。

スマホを接続して、File Transferモードにする。

gmtpを起動してconnectを押す。マウントするSDを選択する。内蔵SDかSDカードか選択する。

pcに転送するときはファイルを選択してダウンロードボタンを押す。

disconnectを押して接続を切る。

スマホをNo data transferに変更し、usbを外す。

12 Sept 2026

シンセのインストール

 TR-808はzynthian/TR808-fischerからダウンロード。sfizzで読み込む。

Vitalは、VITAL AUDIOでアカウントを作って、linux版のdebを/tmpへダウンロードして、aptでインストール。

SurgeXTの公式サイトから、debを/tmpへダウンロードしてaptでインストール。

aptでamthをインストール。Qtractorのプラグインのパスの内、/usr/lib/vstをいったん削除してから、追加するとプラグインを挿す時に検索される。vst3のEffectsは読み込むとハングアップする。

apt zynnadsubfx-lv2をインストール。Qtractorのプラグインのパスの内、/usr/lib/lv2をいったん削除してから、追加するとプラグインを挿す時に検索される。

Odin 2 Free Synthesizerでメールを入力して/tmpへダウンロード。aptでインストール。Qtractorのパスで/usr/lib/lv2/Odin2.lv2まで指定して追加。/usr/lib/vst3をいったん削除してから追加。

helmはHelm by Matt Tytelで、右端の空白に0を入れて、remind meを押すとダウンロードできる。/tmpに保存してaptでインストール。/usr/lib/lv2にインストールされる。Qtractorのパスで/usr/lib/lv2/helm.lv2まで指定して追加。

10 Sept 2026

Shotcut導入

 収録した動画を編集するために使っていたが、雅楽の音源動画にテロップを入れるために使用し始めた。

というのもweb版のClipchampを使用していたら、8分を超える動画では途中から音声がブツブツと切れるようになったからである。以前(16bit 44.1khz)はそんなことは無かったのだが、この頃は24bit 48khzに変更したためか、問題が生じている。


shotcutはportable版とappImage版があるが、appImage版にした。こちらはsystemの中に設定ファイルが書き込まれる。appImageを新しいのに変更した時は、そのまま設定ファイルを読み込んでくれるのではないか。

Clipchampでは標準で用意されていたタイトルやサブタイトル、エンドロール等がないので、自分で作らなくてはいけない。

24 Aug 2026

BookwormPup64のスリープ後wifiが繋がりにくい件

 Geminiに相談しながらやってる。

/etc/modprobe.d/disable-usb-autosuspend.conf

を作成し

options usbcore autosuspend=-1

と書き込んでpcを再起動。スリープ後のwifiの挙動を確認する。これだけでスリープした後もwifiはつながりっぱなしになっていた。安定している。



wifi接続にはCoonmanを使用している。断絶時には下記で再接続。

# connmanctl enable wifi




/etc/rc.d/rc.localに

# スリープ復帰時や接続切断時のWi-Fi再起動用

ifconfig wlan0 down && sleep 1 && ifconfig wlan0 up

と書いておくとインターフェースのリセットが自動化される。

和琴譜について

 東大史料編纂所のHigh cat plusに登録されている和琴譜

柳原家旧蔵本(岩瀬A038_114より048_013)-和琴譜
https://clioapi.hi.u-tokyo.ac.jp/mirador/?manifest=https://clioapi.hi.u-tokyo.ac.jp/iiif/81/tdata/yanagihara-iwase/A038-114_048-013/4/manifest

高麗曲 新靺鞨、納曽利急、延喜楽、調弦、爪調も書かれている。双調は柳花苑と春庭楽だけ。楽拍子の譜もあり、仁智、三五に近いか。「上古雖有琴奥 近代断従了 乃不注之」とあり、奏法の説明はかつてはあったが、絶えたので、ここに書かなかったらしい。

書かれているのは旋律。曲によって小拍子だけしかないものがある。一」、六」と書かれており、「は存在しない。掻き上げ、掻き下げの区別は無いか。


伏見宮家旧蔵本(伏0901~1000)-六調子曲譜 和琴
https://clioapi.hi.u-tokyo.ac.jp/mirador/?manifest=https://clioapi.hi.u-tokyo.ac.jp/iiif/81/tdata/fushimi/f0901-1000/23/manifest

調弦、爪調、壱越から太食調まで。


鷹司本(鷹0551~0596)-和琴之譜
https://clioapi.hi.u-tokyo.ac.jp/mirador/?manifest=https://clioapi.hi.u-tokyo.ac.jp/iiif/81/tdata/takatsuka/shotakat0551-0596/53/manifest

調弦無し、笛譜、唱歌付き、壱越から太食調まで、延喜楽、韓神、安名尊、蓆田

書法は上記2つとは異なる。

19 Aug 2026

SFZの作り方。

 windows用vst instrumentのSIM-shengからsfzを作ってみる。

wineとcarla、carlabridge win64を導入して、QtractorでMIDIトラックを作成し、プラグインとしてcarla-rackを読み込んで、そのcarlaのwindowでSIM-sheng.dllを読み込む。

BPM=60で全音符を1小節置きに配置する。冒頭に1小節空白を設ける。

笙の音域と音は、雅楽のオーケストレーション 笙を参照。1オクターブ上げて、打ち込む。

冒頭から末尾に数小節加えたところまでを選択し、ループボタンを押す。トラックをエクスポートでループを選択して、24bit 48000hzで書き出し。

audacityへ読み込んで、1つづつの音を冒頭から余韻まで含めて選択し、ctl + bでマークする。この時余分の空白は要らない。すべてマークできたら、ファイル オーディオをエクスポートから24bit 48000で、エクスポート範囲を複数ファイルにして、ファイル名プレフィックスを設定して書き出す。

書き出された個別のwavを1つづつAudacityへ読み込んで、画面下の選択範囲をサンプルに変更する。トラックの下の端を下へドラッグして縦方向を拡大する。ステレオなら上だけ見れれば良いので、上だけ拡大する。

2-3秒位の範囲で波形が似ている箇所が両端になるように範囲を選択し、その両端でzを押しながらクリックする。選択範囲の前が上行なら選択範囲の後ろも上行、前が下降なら後ろも下降、頂点で一定の箇所の時も、他にで一定の時も同様にする。shift + Lで選択範囲をループに設定し、spaceで再生。クリック音がせず、滑らかに繋がってループされているならば、その範囲のサンプルをsfzのloop_startとloop_endに書き込む。これでスムーズにループする。

元の音源が440khzの場合tune=-40で430になる。正確には-39.6。

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