Bookwormのardourはバージョンが7で、midiを読み込むときにテンポを反映させないようにしないと、後からテンポを変更できなくなる。9.7をコンパイルしょうと挑戦したが、できなかった。ライブラリのエラーを解決できなかった。
# apt install ardour
/etc/profileの末尾に
ulimit -l unlimited
と書いておく。
BookwormPupのardourではmidiを読み込んだとき、tempo mapを有効にすると後からテンポを変えるとardour自体が落ちるという問題があった。TrixiePupではこの問題は起きないが、4倍速いテンポで再生されるという現象は直っていない。
Sfizzは、Build ServiceからDebian Testing用のdebをダウンロードして、インストール。
sfizz(vst3)をトラックに挿入しないと読み込めないsfzがある(龍笛と箏)。メニューのLoad fileで表示されるwindowでは読み込めないので、drug & dropで読み込ませる。
Decent Sampler Pluginは公式サイトからlinux用のstaticをダウンロードして、インストール。
DecentSamperは/usr/binへ
DecentSampler.soは/usr/lib/vstへ
DecentSamper.vst3は/usr/lib/vst3へ移動。
Ardourが起動しているなら、window-plugin managerで、Discover New/Updatedを押せば読み込める。そのままトラックに挿入できる。BookwormPupのArdour7ではArdourの再起動が必要だった。
音色は~/.config/DecentSampler/Sample Librariesに配置する。これに対して/mnt下に作ったディレクトリに音色を配置して、先のディレクトリにシムリンクすれば読み込める。リンク先のSample Librariesを削除してからシムリンクしないと、その配下にシムリンクが作られる。ardourの再起動が必要。
# rm -rf ~/.config/DecentSampler/Sample\ Libraries
# ln -s /mnt/xxx/Sample\ Libraries ~/.config/DecentSampler/Sample\ Libraries
他のpluginsをインストール。
# apt install calf-pluginsとdragonfly-reverb
これらはpluing managerで読み込めるが、ardourを再起動しないとトラックには挿入できない。
Taikoを2トラック用意しているのだが、保存したプロジェクトを開くとTaiko2がTaiko1と同じ音符になっているということがTrixiePupのardourでも生じている。BookwormPupのardourでも生じており。これが問題。しかし、2つのトラックの内弱拍に打つ方をまとめて編集してvelocityを下げた後、他方のトラックにコピペして1本化してしまえば、問題はなくなった。
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ArdourよりもQtractorが軽くて、バグが少ないのでこちらに乗り換える。導入はBookwormPupと同じでQjackctlをaptで入れて設定し、1.6.2のappImageを起動する。プラグインは、sfizz、Dragonfly、DecentSampler、Calf。LSPはLadspaしか読み込まれないので、guiが無くて使えない。×42は全く読み込まれない。
起動スクリプトはBookwormPupとはちょっと異なる。
#!/bin/bash
# 1. 既存のプロセスを確実にクリーニング
killall -9 qjackctl qtractor jackd 2>/dev/null
sleep 1
# 2. CPU コアを performance モードに変更
for g in /sys/devices/system/cpu/cpu*/cpufreq/scaling_governor; do
[ -f "$g" ] && echo performance > "$g" 2>/dev/null
done
# 3. ALSA 占有の解除
pasuspender -- true 2>/dev/null || true
# 4. QjackCtl を起動し、同時スタートを指示(バックグラウンド実行)
qjackctl --start &
# 5. JACKサーバーが安定するまで固定で4秒待機
echo "QjackCtl の起動を待機中..."
sleep 4
# 6. JACK サーバー (jackd) が動いているか判定
if pgrep -x jackd >/dev/null; then
echo "JACK の起動を確認しました。Qtractor を起動します。"
# リアルタイム優先度をつけて Qtractor を起動
chrt -f 95 /mnt/sda1/qtractor-1.6.2-22.1.x86_64.AppImage
# Qtractor を終了したら、QjackCtl も正常終了
qjackctl --stop 2>/dev/null
killall qjackctl 2>/dev/null
else
echo "--------------------------------------------------"
echo "【エラー】JACK サーバーの起動に失敗しました。"
echo "Qtractor の起動を中止します。"
echo "--------------------------------------------------"
# 中途半端に残った QjackCtl を強制終了
killall -9 qjackctl 2>/dev/null
fi
# 7. CPU の設定を省電力モードに戻す
for g in /sys/devices/system/cpu/cpu*/cpufreq/scaling_governor; do
[ -f "$g" ] && echo ondemand > "$g" 2>/dev/null
done
if ! pgrep -x jackd >/dev/null; then
read -p "Enterキーを押して画面を閉じます..."
fi
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Flatpakのmusescoreはアンインストール。