30 Jun 2026

雅楽演奏のテンポについて

 ブログの記事を見つけた。

近代のテンポの変化2と3には、記事中に論文が挙げられている。
日本吹込み事始は、youtubeに音源があった。

19 Jun 2026

催馬楽の博士の読み方

 催馬楽の博士の読み方を研究している論文を見つけた。

  • 「催馬楽略譜」の研究 : ハカセの記譜体系 峯雅彦 [著] 2000 国会図書館デジタルコレクション請求記号:UT51-2000-H784
  • 博士が体系的であることがよく分かる。p.204以降に博士を五線譜上に表した例がある。

    p.175から三五要録と催馬楽略譜を五線譜上で比較した例が挙げられてるが、三五要録が一定の拍子で書かれておらず、小節線が無い。

    p.187から催馬楽略譜の安名尊と美作を五線譜上に書いた例が挙げられているが、一定の拍子が見られない。小節線が無い。

    三五要録では一定の拍子があった時代のものが楽譜にされたが、博士が導入され、変容したものが催馬楽略譜ではないか。

    29 May 2026

    ピアノ椅子物色

     現在使っているCasioのピアノ椅子は脚が鉄製だったので、木製に代えて高さを上げている。また前足の下に板をかませている。

    せめてそのままの脚で使いたい。そのためのピアノ椅子を探してみた。

    安価なものは軋みがでると思われる。

    今ひとつ高さが足りない。

    27 May 2026

    ピアノ練習:ショパンエチュード10-2

    2026/05/24
    右手のみ譜読み。右手の345の指が徹底的に使用される。

    2026/06/10
    左手を加える。

    2026/06/28
    右手は和音を弾かず、旋律だけ弾いてマスターし、その後和音を加える方針を取。

    ピアノ練習 ショパンエチュード10-1

    2026/05/22位から始める。通常のアルペジオより広い範囲を右手の指を広げてカバーする。

    2026/06/10
    運指を憶えてきたので、繰り返して練習する回数が増やせるようになった。

    2026/06/28
    取り敢えず通して弾ける。リズム練習を取り入れる。

    15 May 2026

    Neutrinoのインストール

     公式サイトからダウンロードして、実行権限を与える。

    V.0.51の場合以下の5つの実行ファイルのパーミッションを変更する。

    • Run.sh
    • bin/WORLD
    • bin/NEUTRINO
    • bin/NSF_IO
    • bin/musicXMLtoLabel
    変更後、Run.shを実行すればサンプルが生成される。

    Run.shのNSFの実行コマンドの行をコメントアウトしておく。

    0.51はブレスマークをmusicxmlに書き込んでおくと、息継ぎの音を再現してくれる。
    0.50には上記の機能はない。
    0.51で生成された歌声に問題がある場合、0.50で生成すると問題ないことがある。
    0.50と0.51の歌声のモデルは同じものでいけるのでシムリンクを張ればOK。

    V.0.54と0.55の場合、Run.shのNEUTRINO実行コマンドの最後の「-m」をコメントアウトする。これによってハングアップせずに実行される。

    16 Apr 2026

    ピアノ練習:ショパンエチュード25-12

    リズム練習でミスタッチが減る。
    旋律は右手親指。

    55.5cmが彈き易い。
    BPM=84

    2026/04/29
    56.5cmだと、より速いテンポで弾き易い。大きな音で弾くよりも、ミスタッチを減らし、丁寧に、表現をつけるようにしている。

    2026/05/24
    57.5cmで弾いていたが細かい音形にカが入りにくくなってきたので57cmに戻した。指に力を入れて弾くようになったので、57.5cmに戻した。
    57.5cmは3度のダブルストップも弾き易いし、ダイナミクスコントロールし易い。

    2026/05/27
    後57cm、前に5mmの板をかました。
    前のめりの姿勢を戻し易い。身体を起し易く、手にかかる重さを減らし易い。

    2026/06/11
    後ろ56.5cm、前57.5cm。ブーニンのテンポで弾いてみた。音を外すが、ある程度速いと外しにくい場合もある。旋律線を浮かび上がらせ易い。