FossaPup64ではfrugal installされたディレクトリを移して、Grub4dosでBootloaderを再設定するだけだが、TrixiePup64ではこれだけでは引越し先のfrugal installフォルダにある個人保存フォルダを読み込まない。
frugal installフォルダ内にあるSAVESPECを開くとSS_ID='XXXXXXXXXXXXXXXXXXX'と書かれている行がある。この内容をsda1のものからsdb1のものへ変更する。これでsdb1内のfrugall installフォルダ内の個人保存フォルダが読み込まれる。
TrixiePup64のfrugall installしたディレクトリのプロパティで容量をみると7547Mになっている。個人保存ファイルは6645M。これが容量を食っていたので、sda1にFossaPup64、BookwormPup64、TrixiePup64が共存していた時はトレイのpersonal storageが赤になっていた。そこでsdb1へFossaPup64とTrixiePup64を移して、sda1にBookwormPup64だけ残して起動したら、personal storageは緑になった。
FossaPup64のfrugal installディレクトリは4031M、個人保存フォルダは3048M。これにはFlatpakを導入していないので、容量が小さいと思われる。