11 Jul 2026

ピアノ椅子の脚を修理

ピアノ椅子の自作の脚のボルトの穴が壊れていた。これは栫子を後傾して使うため負担がかかったからだろう。
この穴を修理するのはやめて、反対側をカットして新に穴を開けた。今回はより強度の期待できる鬼目ナットE M8x20mmを埋め込んだ。下元は10mmとした。これでより木材と摩擦が増え強度が上がるだろう。
取り付けた。
前脚と後脚に板を渡して、後脚の負担を前脚にも分散させるべきか。
座り心地が堅くなった。反対側のネジ穴が壊れる前に鬼目ナットに交換すべきか。
他の脚をチェック。
まだまだ保つ様だがいづれ悪くなりそう。反対側を新にカットして鬼目ナットを埋め込む。
取り付け。側面に板を渡した。
使っていたハンガーボルトはM8。KAWAlの椅子に使われていたものはやや大きい。今使っているSeikoの椅子は元々鉄パイプの脚が付いていたそのためM8のネジで良かったのか。木製ならM10を使うべ使うべきか。近所のDIY店にはM10のハンガーボルトは無かった。