5 Jul 2026

EasyOS7.4を試す。

元々ext3だったので、ext4でフォーマット。
Grub4DosでMBRにbootセクタを書き込む。

easyos7.4を
手動でFrugal Install

imgをマウントするスクリプトは、フォーラムからダウンロードできるのは壊れていて解凍できない。
下記はGemini作。


#!/bin/sh
# EasyOSのimgファイルをマウントするスクリプト

if [ -z "$1" ]; then
  echo "使用方法: ./mount-img [EasyOSのイメージファイル名.img]"
  exit 1
fi

IMGFILE="$1"

if [ ! -f "$IMGFILE" ]; then
  echo "エラー: $IMGFILE が見つかりません。"
  exit 1
fi

# 空いているループデバイスを探してパーティションを認識させる
LOOPDEV=$(losetup -fP --show "$IMGFILE")

if [ -z "$LOOPDEV" ]; then
  echo "エラー: ループデバイスの作成に失敗しました。"
  exit 1
fi

echo "イメージを $LOOPDEV に割り当てました。"

# パーティション1と2のマウント先を作成してマウント
mkdir -p /mnt/easy_p1 /mnt/easy_p2

if [ -b "${LOOPDEV}p1" ]; then
  mount "${LOOPDEV}p1" /mnt/easy_p1 && rox /mnt/easy_p1 &
fi

if [ -b "${LOOPDEV}p2" ]; then
  mount "${LOOPDEV}p2" /mnt/easy_p2 && rox /mnt/easy_p2 &
fi

echo "マウントが完了しました。作業が終わったら以下のコマンドで解除してください:"
echo "umount /mnt/easy_p1 /mnt/easy_p2 2>/dev/null; losetup -d $LOOPDEV"



Grub4Dosの設定。fossapup64の自動検出では起動できない。

title EasyOS (sda1/easyos.frugal)
  uuid XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
  kernel /easyos.frugal/vmlinuz wkg_uuid=349ec08c-617a-451f-be3c-053393969796 wkg_dir=/easyos.frugal pmedia=atahd
  initrd /easyos.frugal/initrd


起動後
puppylinux日本語フォーラムから言語パックをあてる。

Flatpakでfrescobaldiをインストール。
日本語入力できなかった。

3 Jul 2026

Puppy Linux Trixie Retroを試す。fcitx5-anthyはBookwormPup64でも同じ。

 

Retro版は2026/07/01にアップデートされている。

日本語化パッケージは汎用のLangpackが使用できる。
Fossapup64のFrugal installでRetro版をインストールした。
日本語化パックをインストールした後、下記を実行する。

# apt-get update --no-install-recommends
# apt-get --fix-broken install --no-install-recommends

日本語入力時に、画面が固まり、復帰できなかった。
 
##############################################################
 
日本語化パッケージではなく、aptで導入してみた。
 noto-cjk noto-cjk-extra fcitx5-anthy fcitx5-config-qt
 
noto-cjk-extraをインストールしないとfirefoxで豆腐が表示される。 
 Bookwormpup64ではfcitx5も指定してインストールしないと入らない。

/root/Startupにfcitx5を作成し、下記を書いてパーミッションを実行にする。
#!/bin/sh 
 fcitx5 -d &
 
/root/.xinitrcに下記を書く。 
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx 
 
xを再起動すると日本語入力できる。メニューは英語のまま。日本語化パッケージを導入して、scim-anthyを起動しないように設定すれば、日本語メニューになるのか?
BookwormPup64で試したところ、/root/.xinitrcにscimの設定が加えられている箇所を#でコメントアウトにしたら、fcitxで日本語入力できている。anthy用の辞書が日本語化パッケージで導入される。
TrixiePup64 Retroで試したところ、上記と同様である。sfsをロードした後、pcの再起動が必要だが。
 
日本語フォーラムからポータブル版のChromeをインストールした。日本語入力できる。
デュアルブートにしている場合、chromeを起動するとエラーが出る。
google-chrome-portable-0.9.7/google-chrome-config/SingletonLockを削除することで、起動できるようになる。

LXTerminalはフォントをNoto Mono Regular 10に設定すれば見やすくなる。

firefoxにはfonts-noto-cjk-extraが必要。インストール後
# fc-cache -fv
firefoxを起動しsettingから日本語を追加し、プライオリティを上げると日本語メニューになる。

2 Jul 2026

TrixiePup64 wayland にAudacityをインストール

Flatpakでインストール。

 

起動用デスクトップファイルは次の通り。

 [Desktop Entry]
Name=Audacity (Flatpak)
GenericName=Audio Editor
Comment=Record and edit audio files
Exec=bash -c "chmod 755 /tmp/runtime-spot && chmod 775 /tmp/runtime-spot/pulse && flatpak run org.audacityteam.Audacity"
Icon=org.audacityteam.Audacity
Terminal=false
Type=Application
Categories=AudioVideo;Audio;AudioVideoEditing;
MimeType=application/x-audacity-project;audio/midi;audio/mp3;audio/ogg;audio/pcm;audio/x-aac;audio/x-aiff;audio/x-flac;audio/x-mp3;audio/x-mpeg;audio/x-pcm;audio/x-wav;audio/wav;

TrixiePup64 WaylandにFrescobaldiをインストール

Wayland版、Retro版とも共通。

Frescobaldiは3.3.0がTrixieに含まれるパッケージだが、公式では4.0.6がstableとして公開されている。Flatpakでインストールするのが簡単なので、これを利用する。ただFlatpak版は4.0.7である。

Lilypondは2.24.4-5がTrixieに含まれるパッケージだが、FlatpakでFrescobaldiをインストールすると2.26がインストールされる。


Wayland版では日本語入力できるが、Retro版に日本語フォーラムの日本語化パックを当てたものでは日本語入力できない。またRetro版は日本語入力時のキータッチのミスによって画面が固まってしまい、pcを再起動するはめになった。

Retro版にaptでfcitx5-anthyを導入した場合、Flatpak版のFrescobaldiに日本語入力できた。BookwormPup64にfcitx5-anthyを導入した場合もできた。

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FlatpakはTrixiePup64にはデフォルトで入っている。

# flatpak remote-add --if-not-exists flathub https://dl.flathub.org/repo/flathub.flatpakrepo

でリポジトリを追加。

FlathubでFrescobaldiを検索し、インストールの隣のプルダウンリストを開いて、そこにあるインストールコマンドを実行する。

# flatpak install flathub org.frescobaldi.Frescobaldi

Yを押す。

###################################################### 

次のコマンドを1回実行しておき、ドライブのどこにあるファイルも開けるように、pulseaudioを無視するようにしておく。

# ファイルアクセスの権限を追加(実行済みなら不要ですが念のため)
flatpak override --user --filesystem=host org.frescobaldi.Frescobaldi

# PulseAudioを無視する設定(ソケットの無効化)を記憶させる
flatpak override --user --nosocket=pulseaudio org.frescobaldi.Frescobaldi 

####################################################### 

起動コマンドは、

# flatpak run org.frescobaldi.Frescobaldi 


起動スクリプトの代わりにfrescobaldi.desktopを作っておいても良い。アイコンを設定できるので、見た目ですぐわかる。

[Desktop Entry]
Version=1.0
Type=Application
Name=Frescobaldi
Exec=flatpak run org.frescobaldi.Frescobaldi
Icon=/var/lib/flatpak/app/org.frescobaldi.Frescobaldi/current/active/files/share/icons/hicolor/scalable/apps/org.frescobaldi.Frescobaldi.svg
Terminal=false 

Puppy linux Trixie Waylandを試す。

 2026/07/02時点での最新版

TrixiePup64Wayland

日本語化ペット


上記2つともisoをVentoy1.1.10にダウンロードして、USBから起動できない。BIOSだとFatalと表示され、起動できない。Sourceforgeではその後起動できると書いているが。

Fossapup64のFrugal installでWayland版をインストールした。
日本語化パックをインストールした後、設定して再起動。
apt-get update --no-install-recommends
apt-get --fix-broken install --no-install-recommends
 
を実行した後、メニュー、デスクトップ、Fcitx 設定で、外観タブの
Status Panel Hide Mode を"Show" に変更

これで言語バーが現れる。デフォルトでは、Ctrl + spaceで全角半角が切り替わる。全体の設定のTrigger input Methodでキーを設定すると半角/全角漢字キーで切り替わる。
 
 
Chromeで日本語が入力できない。Firefoxなら可能。Chromeでブックマークを吐かせ、それをFirefoxに読み込むことは可能。
 

日本語化パッケージとは別に日本語入力を可能にする方法
メニューなどは日本語化されないが、日本語入力はfcitx5-anthyとなる。
 
abiwordなどを削除したら、画面したのメニューバーが消え去り、シャットダウンできなくなったし、Xが起動しなくなった。 

30 Jun 2026

雅楽演奏のテンポについて

 ブログの記事を見つけた。

近代のテンポの変化2と3には、記事中に論文が挙げられている。
日本吹込み事始は、youtubeに音源があった。

19 Jun 2026

催馬楽の博士の読み方

 催馬楽の博士の読み方を研究している論文を見つけた。

  • 「催馬楽略譜」の研究 : ハカセの記譜体系 峯雅彦 [著] 2000 国会図書館デジタルコレクション請求記号:UT51-2000-H784
  • 博士が体系的であることがよく分かる。p.204以降に博士を五線譜上に表した例がある。

    p.175から三五要録と催馬楽略譜を五線譜上で比較した例が挙げられてるが、三五要録が一定の拍子で書かれておらず、小節線が無い。

    p.187から催馬楽略譜の安名尊と美作を五線譜上に書いた例が挙げられているが、一定の拍子が見られない。小節線が無い。

    三五要録では一定の拍子があった時代のものが楽譜にされたが、博士が導入され、変容したものが催馬楽略譜ではないか。