27 May 2023

ピアノ練習:4 notes formと5 notes form

Youtubeで見つけたエクササイズ。
4 notes form
https://youtu.be/0qV_jf7IyEA

5 notes form
https://youtu.be/h5irUMH9xrQ

聞きとって楽譜にメモっている。こういうの楽しい。
ハノンのスケールとアルペジオを修得したが、モーツァルトのソナタを弾くにはまだ足りない感じ。ブラームスの練習曲を弾き易いように、椅子の高さは上がっている。5mmづつ調整して数日弾いて慣らしている。
筋トレした方が長く練習できる。

ピアノ練習:ブラームス51の練習曲

15、16、17と32を練習している。椅子は高いと弾き易い。手首の回転を使うと弱い指も鳴らし易い。

15は難しい。中指をコード毎に滑らせながら弾く。

ピアノ練習:プシャール結節

指の第2関節が痛かったり、腫れる症状。指先への負担がかかるとなるとのこと。

若い時もそうだったがピアノを練習するとなる。
椅子が高くて大きな音が出せるフォームの時は痛みが出やすい。
椅子が低くて小さな音量で弾くと痛みは出にくいが、1時間練習すると少し痛い。

若い頃は弾くのを全く止めると腫れがひいた。

今は強い痛みはないので練習を続けているが右肩と首の凝りはずっと続いている。


2023
軽いタッチを心がけ、右小指で大きな音を出さないようにすると痛みがない。

20230913
ドホナーニの指の独立性の練習に合うように椅子を下げた。腫れがひいてきた。

19 May 2023

読みたい本:ハウスホーファの太平洋地政学解説

 国会図書館デジタルコレクションで読める。

復刻版もある。

16 May 2023

読書感想文:世界再建と国防国家

WW2の前に書かれた本。
20世紀の戦争はその国の生産力、経済力等国家全体の力を投入して行うものに変わった。
WW2を前にして、国家総力戦を戰うため、国民が一致団結する必要性を訴えている内容。

大戦前は欧州列強によってアジアの国々が奴隷労働させられていた。日本は近代化して植民地にならず、周辺国を欧州の隸属から解放し、インフラを整備し、教育を充実させていた。日本はアジアの国々と協力して欧州の支配から脱しようとしていたが、飯のタネを奮われると困る英闌は日本をつぶそうとしていた。

ドイツ、イタリア、ソ連、フランス、英国、米国の国防体制についても述べられている。

日本が侵略国家でなかったことがわかる資料。WW2で原爆の実験に使われたのが日本。ドイツやイタリアに原爆を使わなかったのは、周辺国から非難されるのを警戒したからなのかアジア人に対する人種差別なのか?

広島の原爆死没者慰霊碑には「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」と刻まれている。広島市のホームページでは「戦争という過ちを再び繰り返さないことを誓う言葉」と書かれている。これでは過ちは戦争をしたことで、戦争をした日本が過ちを犯しているという意味になる。

本当のところは戦争をせざるを得ないような状況に追い込んだABCD包囲網(アメリカ、イギリス、シナ、オランダ)が過ちを犯している。彼ら欧州の植民地制作は教育を与えず、奴隷としてひたすら働かせるというものだった。日本はアジアの国々を欧州の支配から開放し、自立できるように助けるものだったからこちらが正義である。

アジア人が欧州人に逆らうことが過ちという意味なのだろう。これは人種差別。

戦後はGHQによって戦前戦中の真っ当な内容の本が焚書され、日本人の戦争が正義だったことを隠している。

キリスト教は歴史的には欧州が日本を侵略するための尖兵で、教化された日本人もその手先となり、日本人を捕らえて奴隷として海外へ輸出していたし、欧州をバックに反乱を起こしていた。現在キリスト教は当然そんな一面を隠して日本人には教えず、教化して欧州の手先を増やしている。銀行家のや旧皇族、皇族、旧華族の子女をキリスト教に入信させ、勢力を伸ばしている。

キリスト教は宗教を使ったスパイ組織。三重県では伊賀でキリスト教が発達障害者支援をしているが、そこの発達障害者は知的レベルの低く、稚拙な性格だった。学習障害者のケアという感じだった。引率しているキリスト教の牧師(神父?)は自分たちが尖兵だとは知らなかった。

いざという時工作員として活動させられたり、日本側に非協力的な態度をとったりして足を引っ張らせるための内部要員というところか。

日本は軍事政権化して正常な国防体制に戻さないと復活しないと思う。

25 Apr 2023

読書感想文:99%の日本人が知らない明治維新の大嘘

 経済評論家の三橋貴明氏の著作。

畑違いの分野なので読む意味を見出せず、しばらく放置していた。

読んでみるととてもおもしろい。歴史の裏に経済的なバックがあったことは考えていなかった。

江戸時代の江戸が当時としては大規模な都市だったことや、経済的な土壌が育まれていたことも考えていなかった。データに基づく歴史の経済的背景を知るのは重要だと思った。

昨今の研究で明治維新の資金はユダヤ金融資本によっていたことを明かしているものがある。この本にはそれは全くでてこない。

短くまとまっており、読みやすい。目から鱗。2178円(税込)

24 Apr 2023

読書感想文:思想戦と国際秘密結社

経営科学出版から復刻された戦中の本。
昭和17~18年頃の出版か。著書:北条清一氏は毎日新聞検閲部長。

戦中に行れたスパイ行為について書かれているが、現在も行われていると思われるところがある。非戦思想の流布は教育の段階から行われている。

英国が日本国内で行ったスパイ。手段は金、女、酒を与えることだった。

英国のスパイが要人暗殺を行っていると考えられる話。日本の教育ですべきと思う。日本にある謀報組織を捕えて、報道すべきでは。

"天皇陛下の御ために働く"というのが当時の日本国民に対するマインドコントロール手法と思う。今上や上皇のために命かけて働く気など全く起こらぬ。

ユダヤ問題についても書かれている。現在でもユダヤを悪くいう報道などは監視されていて注意を受けているあり様。

フリーメイソンが、スパイ団体だった。バックにはユダヤが居たとのこと。

世界の紛争のバックにはユダヤ人が居り、彼らのターゲットとなった国では、道徳心が低下し、金銭欲が刺激され、社会が悪くなり、テロが増え治安が悪くなる。そういう社会に誘道するのが、海外勢力による国内心理戦というところか。

日本の場合は、武家政権を樹立して、教育会から左を追放すべき。