Memo about inline skates, bicycle, programing, study of japanese ancient music, ancient music of chinese tang dynasty
22 Jul 2024
庄野の川俣神社
10社を合祀した神社
- 大国主神 -> 出雲大社 蔵王権現?
- 大彦命 -> 敢國神社
- 高龗神=闇淤加美神 -> 貴船社
- 健速須佐之男命 -> 牛頭天王社
- 宇迦之御魂神 -> 稲荷社
- 品陀和気命 -> 応神天皇 八幡大菩薩、八幡神息長帯日売命=神功皇后玉依毘売命市寸島姫命(宗像三神 厳島信仰 八王子の1人)
- 菅原道真 -> 天神
- 埴山毘売神、大山祇神 -> 榛名信仰肥料、土、農業の神
- 大直毘神祓の神
- 建御名方神 -> 諏訪信仰
近世には貴船社として『三国地志』にあげられていたが、村と共にこの貴船社を移転したとも伝へられており、本社についての近所の史料は乏しい。
1907(明治40)庄野村の川俣神社地七社、汲川原村の三社を庄野村大国神社へ合祀の上、川俣神社と単称して今に至っている。(神社検索より)
19 Jul 2024
神仏分離令によって改称させられた例
八幡大菩薩->八幡神社
四日市市日永八幡獅子
牛頭天王社->須賀社
鈴鹿市東王垣
牛頭天王社->八雲神社
津市白塚町、河芸町
大梵天王社->八雲神社
八王子社->宇気比社
鈴鹿市肥田町、北玉垣町
八王子社->川俣神社
鈴鹿市西冨田
八幡神=応仁天皇=誉田別命
奈良~平安時代に習合。記記には書かれていないので、元々は無関係か。
781に朝廷が宇佐八幡に八幡大菩薩の神号を送った。これより全国の寺に八幡神が勧請され広まった。
明治政府によって八幡大菩薩の仏教的神号は禁止された。
誉田別命、比売媛(宗像三神)、神功皇后、仲哀天皇、武内宿禰、王依媛
11 Jul 2024
庄野と西冨田の川俣神社
両地区に川俣神社がある。
元は幾つもあった仏教系等の村社が合祀されて神道に組み込まれたが、後に分離して神道系の川俣神社となった。
祭神にスサノオ、宇迦御魂、菅原道真等がある。
両地区の獅子舞には御湯立てがあり、錫杖が用いられ、鼻高面を天狗と呼んでおり、仏教系であったことが伺える。
神仏分離令で変更された名称等
牛頭天王社、大梵王社-> 八雲神社、須賀社
牛頭天王->スサノオ
八王子社->宇気比社
八王子は元は牛頭天王の子供達。これを天照とスサノオのうけひによって誕生した五男三女に置き換えられた。
合祀された村社
天神 菅原道真
山の神->大山祇神
稲荷社 宇迦之御魂
八幡社->品陀和気命
明治期、社格のない村社をその付近の朝廷の神を祭る神社へ合祀した。その中には朝廷から疎んじられた者や牛頭天王、八王子を祭った仏教系の村社が含まれている。天神は、道真のことで朝廷の神とは言えない。山の神は修験道(仏教系)か比叡山系の山王神道だろう。
支配階級は朝廷の神を祭っていたが、一般民衆は鎌倉以降の仏教を信仰していたのだろう。
天台宗と真言宗は神宮寺として地方の大きな神社にくっついていたらしい。伊奈冨神社と真言宗、椿大神社と比叡山、都波岐奈加等神社と真言宗等。椿は浄土真宗(一向宗)とも関係が深かったので信長の伊勢侵攻で焼き討ちに会った。
明治期に朝廷の神を祭っていない村社が合祀や改名によって神道の神社とされた。そして今ではその事実を受け入れられない程思い込みの強い神道信者になってしまっている。仏教からは抜けなくても良いルールだったので、神道ベースで葬式は仏教という具合になってる。
証拠に基づいた事実をを認識できる位の科学的思考を持っていないと主権を持つ者としては頼りない。
18 Jun 2024
ピアノ練習
椅子の高さ42cm。鍵盤との差は30cm。これで良いのか?
スポンジが4cm厚なので座ると2cm凹むか。
ショパンのエチュード25-6の右手、25-4の左手、25-5の右手が弾き易く なる。25-1と2はテンポを上げて弾けるようになった。
一気に数cm下げてこの高さにしても良い効果は得られず、指が動きにくくなったので、元の高さに戻していた。
2024/06/27 椅子の高さ 40cm。
コルトーの指の独立のメソッドには40~45cmで練習されていると書かれており、この範囲に入る。
椅子を下げると鍵盤と指の距離が狭くなり、音を外し難くなる。大きな音は出なくなる。そのためショパンの曲を弾いて確かめないと正しく判断できない。モーツァルトのソナタでは椅子は高い方が 弾き易かったので、それらの曲では低い椅子の効果を認識できなかった様だ。
椅子を下げると弾き易くなったのはショバン、上けると弾き易くなったのはモーツァルト。両者は楽器が異なり、それに適した奏法も異っていたのかもしれない。
椅子を下げると指が動き難くなるのは椅子を鍵盤から離して、浅く座ると改善される。腕を身体から放すと二の腕と肩に疲労が多く出てしまうのは離し過ぎ。
1 Jun 2024
ピアノ練習
Chopinのエチュード25-6のテンポがなかなか上げられない。タブルストップのスラーがなかなかできない。
椅子の高さを低くすることでやり易くなった。58->49cm。
25-3の中間部分がなかなか憶えられないが、椅子の低 さによって打開できそう。
25-4、25-5も椅子の低さが鍵になるか。
指を速く動かす には軽いタッチで弾く必要がある。ミスタッチを防ぐには指の腹のより多い面積が鍵盤に当たる必要がある。
指の素早い動きには手首が少々高めにキープされている必要がある。ダブルストップの 滑らせる運指にも手首の高さが必要。トリルにも 必要。
椅子を高く下ると視界が広くなり諳みし易い。鍵盤を抑える筋力が少しで済み他へ意識を向けることができる。
適度な高さだど長時間弾ける。椅子の高さは難しい曲を弾かないと決められないのではないか。
6/3 追記
47まで下げると指と鍵盤の2離が近くなりミスタッチが少なくなった。46は指に力が入りにくく大きい音量が出せなくなった。46.5は大きい音は出せるが不充分で指の動きが少々きゅう屈。スポンジが4cm厚なので、2 cm程下がると45cmでコルトーの提示した高さになる。
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