盤識調には調弦が2種類ある。
1つは風香調。もう1つは平調。
風香調の方は黄鐘調に用いられる調弦。これを1全音高く調弦して、盤識調にすると思われる。
平調の方は平調調弦に近いが最も低い弦をF#に調弦しないと合わない。
Memo about inline skates, bicycle, programing, study of japanese ancient music, ancient music of chinese tang dynasty
盤識調には調弦が2種類ある。
1つは風香調。もう1つは平調。
風香調の方は黄鐘調に用いられる調弦。これを1全音高く調弦して、盤識調にすると思われる。
平調の方は平調調弦に近いが最も低い弦をF#に調弦しないと合わない。
Youtubeにある動画
6:27から。舞いがつくと倍遅く演奏するという慣習がある。
古譜を読んで、その旋律が聞き取りやすい位のテンポを設定したもの。
この曲は途中から微妙に調性が変わっている。最もましなのはIonianのように思われる。それに一工夫加えているのが、琵琶の古譜に書かれているものの様子。
雅楽で使われている調性は学術的に特定されている。Lydian、Mixolydian、Dorianの3つしかない。しかし琵琶がIonianで書かれている例がある。学者で江戸時代に混入したと考えている人がいる。
ある程度速いテンポで聞くと曲の印象がつかめるので、どの調性が最も適しているか分かる。Ionianモードも古くから使われていたのではないだろうか?
笙にはFを出す管が無いのでG Mixolydianはあり得ない。そうすると双調はG Ionianだったのだろうか。
1:30から。
この動画は説明が書かれていて助かる。
雅楽曲の散吟打毬楽にのせて、釈迦の姿の32の特徴を歌い上げるというもの。
三十二相八十種好-wikipedia にその特徴が書かれている。幾つか抜き出すと
古譜にある散吟打毬楽を読んでみた。
こっちは調が明るいのでまだわかる。
初めの動画は最後に鳥(迦陵頻)の急を演奏している。この曲は以前読んだ。11:52から。
Download focal's packages ubuntu's package site.
The list:
We need java, too. I got java-10.0.2-x64.sfs from puppy linux's packges site.
pkg2sfs.sh can be gotton from deb2sfs.sh - deb(Debianパッケージ)をsfs(SquashFS)に変換するシェルスクリプト / Puppy linux 日本語フォーラム .
Convert them to a sfs with pkg2sfs.sh.
Unpack sfs and rename execute file.
# unsquashfs pdftk-2.02.5-x64.sfs
# mv /usr/bin/pdftk.pdftk-java /usr/bin/pdftk
# mksquashfs squash-root pdftk-2.02.5-x64.sfs
Load it and java with sfs on the fly.