22 Feb 2026

ピアノ椅子の足を切った。

脚の長さ490mmから425mmに切った。
椅子の面までは最高で590mmになるようにした。600mmだと股関節に痛みが出るため。
松の垂木だが切り易かった。
元々の金属パイプ製の脚は375mm。

現在は57.5cmで練習しており、ショパンの25-8、9、10は弾き易い。

椅子を高くすると手に重さを載せ易くなる。そのため非力さを補完でき、目線も上がって弾き易くなる。しかし#、bの多い調は指が立ち過ぎて弾き難い。それらに対応するため椅子の高さを下げている。
ピアノから離してより前傾にして重さを載せている。