###########################################################
plugins
lspとcalf、Decent Samplerはまともに動く。sfizzはvst3はダメ。x42は全くだめ、zamはstereoのpluginsを有効にすると左だけ音が出るとか変。
true peakとlufsに対応しているものがない。以下の3つはqtractorに読み込まれなかった。
Lufsに対応しているものにKXStudioにlufsmeter-lvsがある。repositoriesを追加したらaptでインストールできる。
true peakに対応しているものにM Media audioにVolume Dealerがある。ここはemailを登録するとダウンロードできる。
両方に対応しているものにAPU Loudness Meterがある。
###########################################################
Aux-send
aux_sendバスを作成して、そこでreverbをかける。
トラック、トラックを追加で音声を選択し、右側の...をクリック。そこで名前(reverb)を入力して、モードで出力を選択し、自動接続のチェックを外して、作成を押してバスを作成する。バス作成画面を閉じて、トラックを追加画面に戻り、キャンセルをapplyを押す。オーディオトラックが作成されるがそれは削除しない。ダミーとして残しておく。
aux sendバスは出力に追加されている。reverbを差し、dryを0、他をmaxにする。その下に挿入、音声、aux sendを追加する。aux send pathはmasterを選択。これでmasteringの時にreverbもmasterへ流れる。
各トラックにaux sendを追加して、aux send pathはreverbを選択。ハッキリreverbがかかったことがわかるより、ちょっと手前にしておく。右上のactivateでリバーブを加えたり外したりできる。
wavをexportする時は、masterとreverbを両方とも選択する。
#############################################################
各トラックのプラグインとその設定値はプラグイン挿入箇所を右クリックしてエクスポートできる。masterも同様。panやfader位置は保存できない。
ファイル->名前を付けて保存でテンプレートとして保存できる。フェーダーやパンまで保存できる。このテンプレートを開いて、そこへmidiを1トラックづつ読み込ませることができる。
taiko2のトラックが消えているという問題が起こった。しかし保存する毎に消えるというわけではない。