apt ardourをインストール。Flatpakだと最新のものを使えるが、セキュリティーが厳しく音源を読み込ませられなかったので、nativeを入れた。
sfizzはBuild Serviceからdebパッケージをインストール。
Decent Sampler Pluginは公式からstatic buildをダウンロードして~/.vst3にDecentSampler.vst3をコピー。
/etc/profileに以下を書き込む。
ulimit -l unlimited
再起動後、以下のコマンドを打つ。
# ulimit
この設定の前は8192と表示されていた。
aptでpolyphoneをインストールsf2からsfzへ相互に変換できる。壊れたsf2を読み込んで保存し直すと修復できる。
各楽器のsfzで430に統一。
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Tracktion waveform free
v14のlinux版はダウンロードできない。File Eagleにv12はあった。
audio deviceはalsa。outputとinputはdefaultのalsa。testボタンを押してbeepが聞こえるかチェック。
midi deviceはdisable
demo modeで起動しており、popupやvoiceが時折入る。これを消す方法はない。
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Qtractor
# apt install qtractor
jackもインストールされるが全体で37Mb程度。インストール中にjackdの優先度の設定を有効にするか聞かれるのでYesと答える。インストール後pcを再起動する必要があるらしい。
qtractorを起動するとjackdも起動される様子。sfizzはlv2しか選択できず、鳴らない音源がある。後から設定してみたら鳴った。DecentSamplerはDecentSampler.soを/usr/lib/vstへ配置して、vst2のplugin pathにその階層を追加すれば読み込める。
KXStudioからcarla64bitをダウンロード。carlaもvst3を読み込めない。ソースからコンパイルすると読み込めるらしい。結局使わないことになった。
KXStudio : Repositories : Applications
carla-bridge-win64をダウンロードしてインストールすると700MB超える。これとportable wineを使ってwindows様のdllを読み込ませて鳴らせる。Qjackcltでjackdを起動し、calraを起動してEngineのsettingでJACKを選択し、process modeはpatchbayを選択。CalraはEngineメニューのstop startで再起動する。windows64用のSIM-sheng.dllを選択してloadする。Qjackctlのグラフを開く。carlaが表示されているので、そのaudio-outをsystemのplaybackへ接続する。
Qtractorのpluginとして使う場合。lv2を~/.lv2/へコピーしておく。Qtractorを起動して、midiトラックを作成し、pluginとしてcarla-rackを挿す。これでmidiデータ通りに演奏される。
Source forgeにQtractorのappImageがある。versionは1.6.2
vst3を読み込んでいる。しかしsfizz(vst3)を読み込んで音源をロードしようとしたら、固まる。qtractorを強制終了するはめになる。
JackAudioDriver::ProcessGraphAsyncMaster: Process errorになる。これがひたすら表示されるので動作が重くなっているか?
# apt purge qtracktor
でapt版0.93をアンインストール。1.6.2版を使う。/usr/lib/sfizz.vst3は/usr/lib/sfizz.vst3.bakとして読み込まないようにしておく。
usb-audioを挿して使っているが、qtracktorはpc内蔵の方から出力している。そこでシェルスクリプトで起動する。qtracktorが起動している時はyoutubeから音が出ないし、qtracktorを終了した後も音が出ないので、qjackctlを導入した。
2026/08/11 音飛び、xrunの頻発から、cpuをperformanceモードに設定する用変更した。これ以外に/etc/profileに末尾にulimit -l unlimitedと書いておいた。usb-audioは省電力が元々無効になっている。
2026/08/15 Geminiによって手直しされた。
#!/bin/sh
# 1. 既存の QjackCtl や Qtractor が残っていれば終了
killall -9 qjackctl qtractor 2>/dev/null
# 2. CPU コアを performance モードに変更(音飛び・Xrun 回避)
for g in /sys/devices/system/cpu/cpu*/cpufreq/scaling_governor; do
[ -f "$g" ] && echo performance > "$g" 2>/dev/null
done
# 3. QjackCtl を起動し、同時に JACK サーバーをスタート ( --start オプション)
qjackctl --start &
# 4. QjackCtl が正しく jackd プロセスを立ち上げたか厳密に監視(最大7秒)
jack_started=0
i=1
while [ $i -le 7 ]; do
if pgrep -x jackd >/dev/null && jack_wait -c 2>/dev/null; then
jack_started=1
break
fi
sleep 1
i=$((i + 1))
done
# 5. 判定処理
if [ $jack_started -eq 1 ]; then
echo "JACK の起動を確認しました。Qtractor を起動します。"
# Qtractor (AppImage) の起動
/mnt/home/qtractor-1.6.2-22.1.x86_64.AppImage
else
echo "--------------------------------------------------"
echo "【エラー】JACK サーバーの起動に失敗しました。"
echo "ブラウザ等の ALSA 占有が解除されていない可能性があります。"
echo "--------------------------------------------------"
# 失敗した場合は中途半端に残った QjackCtl を消去
killall -9 qjackctl jackd 2>/dev/null
# CPU の設定を省電力モードに戻す
for g in /sys/devices/system/cpu/cpu*/cpufreq/scaling_governor; do
[ -f "$g" ] && echo ondemand > "$g" 2>/dev/null
done
read -p "Enterキーを押して終了します..."
exit 1
fi
# 6. Qtractor が終了したら QjackCtl 経由で JACK を安全にストップし、QjackCtl 画面も閉じる
qjackctl --stop
killall qjackctl 2>/dev/null
# 7. CPU の設定を省電力モードに戻す
for g in /sys/devices/system/cpu/cpu*/cpufreq/scaling_governor; do
[ -f "$g" ] && echo ondemand > "$g" 2>/dev/null
done
新しいバージョンでもmp3にはエクスポートできない。
x42-pluginsをインストールしてもQtractorは全く読み込まない。
Zamは読み込むが、stereoのpluginsなのに左だけになってしまう。
LSP、Dragonfly、Claf、sfizz、ACE(Ardour用)は読み込む。ACEはGUIの無いものがものがある。DecentSamplerも読み込む。sfizz(vst3)は音源を読み込む時にフリーズしてしまう。このためsfizz.vst3.backとして読み込まないようにした。
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pw-jackを使用する以下の方法がある。これは簡単だが、qtracktorで再生中にyoutubeで音をだすと途端にqtractorで音飛びが発生する。youtubeを止めても直らず。qtractorを再起動しても再生すると音飛びが発生しまくる。使えたものじゃない。
# apt install pw-jack
起動する時は
# pw-jack ./mnt/home/qtractor-1.6.2-22.1.x86_64.AppImage
バッファなどを指定する時は
# PIPEWIRE_QUANTUM=2048/48000 pw-jack ./mnt/home/qtractor-1.6.2-22.1.x86_64.AppImage
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Flatpak版のmusescoreはアンインストールした。
# flatpak uninstall --detete-data org.musescore.MuseScore
# flatpak uninstall --unused
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